Sep 18, 2010
広報Web制作はいかが
ビジネスに出るために、広報活動が非常に重要になると思います。事業の広報活動をして営業をしようとしても別にすることはできません。そこで、最近有名になっているキーワードである、インターネットを使用することが流行だそうです。 Web制作、webページを作成することで、大規模な広報活動になるようです。 Web制作を強力に見てください。webデザイナーは、主に企業等のホームページを作っています。 webデザイナーとの依頼を受けて、その会社から金を受けたり、広告をwebページにも、サードパーティの広告をすることで、広告ヤンウルダルラゴハヌン生計を立てています。その広告費で無料webゲームをすることができているのです。すなわち、会社側としては広告をクリックしてもらうだけで利益を得ることを意味します。
トレンドマイクロとKDDIは11月8日、スマートフォ、タブレット(スマートデバイス)利用に関するセキュリティ事情の説明会を実施。スマートデバイスの一般層への急速な普及とともに、サイバー犯罪者の目的は単なる愉快犯から「金銭・情報目的」のタームへ移り、そのようなユーザーをすでにターゲットにしはじめている現状を説明した。
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KDDIは「3M戦略(マルチユース、マルチネットワーク、マルチデバイス)」を軸に、1つのIDであらゆるネットワークやサービスを横断的に利用できる製品ラインアップ・サービスの戦略を掲げている。そのうちのセキュリティサービスとして、Androidスマートフォンユーザー向けに「安心セキュリティパック」を2011年11月に提供する。
画像:「安心セキュリティパック」、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/08/news092.html)
安心セキュリティパックは、紛失・盗難時のリモートロック/位置検索機能(3LM提供)、リモートサポート機能(OPTIM提供)、そしてウイルス・Web脅威対策「ウイルスバスターモバイル for au」機能(トレンドマイクロ提供)の各種機能をひとまとめにしたスマートフォン用キャリアサービスの1つ。価格は月額315円(2012年2月末まで無料 ARROWS Z ISW11F、AQUOS PHONE IS13SH、DIGNO ISW11K、MEDIAS BR IS11Nは全メニュー対応、それ以外のAndroid 2.2以上のauスマートフォンはウイルスバスターモバイル for auのみ対応)、auスマートフォン以外のAndroid機器も「ウイルスバスターモバイル for Android」(2980円)を用意する。
KDDIは、固定通信/無線通信ともにサービス展開する通信事業者として、マルチユース(多用途)、マルチネットワーク(LTE、WiMAX、固定、3Gなど)、マルチデバイス(スマートフォン、タブレット、PC、フィーチャーフォン、テレビなど)を垣根なく横断する「3M戦略」を事業の軸とし、1つのIDであらゆるネットワーク、サービスを利用できるようにする「クラウド/定額化によるユビキタス構想」の実現を目指す。2011年秋冬モデルで強化したWiMAX内蔵スマートフォンのほか、LTEサービスも2012年12月に公称100Mbpsで開始する予定とし、この“3M戦略”を徹底推進する考えとする。
「でも、待ってください。セキュリティはどうしています?──ということが意外に忘れられています。安心セキュリティパックの提供は、回線事業者として回線契約と一体とすべきという考えで最低限提供しなければならないものと考えて開発したサービスです。スマートフォンはケータイの延長線と考える人が多いと思いますが、セキュリティ観点ではPCと同じと考えてほしいと思います」(KDDI サービス企画本部マルチアクセス&サービス企画部の小柴智裕氏)
これまでのケータイ(フィーチャーフォン)は技術仕様が比較的クローズで、端末メーカーごとに機種差分もあった。また、Webアクセスも通信会社推奨サイトがメインで、アプリケーションも通信事業者が運営審査管理するサイトから入手する。機種仕様がまちまちで対象範囲が狭いため、サイバー犯罪者にとって非効率=うまみが少なかった。
対してスマートフォンは技術仕様がオープンであり、世界規模で共通するプラットフォームを用い、Webアクセス手段はPCとほぼ同レベルの自由さがある。さらにアプリケーションもメーカーや通信事業者が運営審査管理するサイト以外に一部一般サイトからも入手可能できる。
「WebアクセスはPCと同じ、アプリケーションも動作要件が合っていれば機種に関係なく利用できる。ここがフィーチャーフォンとは非常に大きく違います。」(トレンドマイクロ コーポレートマーケティング部コアテク・スレットマーケティング課の内田大介氏)
つまりオープンで、ターゲット範囲も広大、さらに初心者含めて利用者が急速に増えている──攻撃者にとって都合がよい。PCは1989年に初のコンピュータウイルスが登場し、2000年代にこれまでの愉快犯的ウイルスから、金銭・情報の不正入手を主目的にしたサイバー攻撃へ移った。対してスマートフォンは2004年前後のウイルス初登場(Windows Mobile、Symbianなど)から、2010年にはすでに「金銭・情報の不正入手」のための攻撃が本格化し、急速な普及とともにその手口・手段も多様になっているという。
ワールドワイドでは、ショートメールへのURL記述など巧妙な手口で誘導し、悪意あるBOTプログラムをインストール→遠隔操作できるようにするもの、通話をバックグラウンドで録音し、通話内容と通話に関する情報(日時や発信先など)を外部へ送信する盗聴的機能を有する悪意アプリケーション、さらに海外にはそれらを巧妙に仕込み、管理できるようにする「機器監視サービス」もすでに存在する。
また、日本固有のネット詐欺「ワンクリック詐欺」もまだ被害が多い。特にPC利用時には気をつけるはずのユーザーも、スマートフォンだと……という例が増えている。使い勝手が違い、使用用途も別である機器という認識から来る心理的な事例のほかに、PCではなく(意識が甘い)スマートフォンでアクセスさせるため、意図して「QRコード」などより巧妙に誘導する事例もあるという。
PC利用者が、セキュリティ対策なしのWindows PCでインターネット接続→“そんなこと恐ろしくてできない”と思うのと同じように、スマートフォンやスマートデバイスでもすでにそう思わなければならければならない時期、実はすでに訪れていたようだ。
画像:偽装版と正式版のアプリのインストール画面、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1111/08/news092.html)
最後に、あるアプリケーションにおけるインストール画面を見てほしい。1つは正式版、他方はBOTプログラムを仕込んだ偽装版だが、どちらが正式版か分かるだろうか。どこで入手するものかこの画面の前段階も判断材料にはなるだろうが、さておき、意外とこの手の画面だとそのまま「インストール」してしまいがちではなかろうか。
[岩城俊介,ITmedia]
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