Jun 30, 2010

おすすめの名古屋のホテル

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 自民党県連は26日、執行部会を開き、衆院選で小選挙区の候補者となる選挙区支部長の選出に着手することを決めた。県内では福岡1、2、3、4、6、10区の選挙区支部長を決める必要があり、武田良太県連会長は「政局の状況から、一刻も早く、できる選挙区から決めていくことになる。やる気のある人材を幅広く求めたい」と話した。
 県連によると、選考委員長を県連会長が務め、三役と各支部役員代表らが構成メンバーとなり、各支部ごとに公募する。今後、県連としての公募の要綱づくりを行い、募集を始める。政局や統一地方選をにらみ、当面は来月いっぱいをめどに支部長の選定に取りかかる。支部、県連で絞り込み、最終的には党本部で正式に選挙区支部長を決定する。
〔福岡都市圏版〕

2月27日朝刊

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 ◇現職と新人の一騎打ち
 ■行橋市(定数1)
岡田博利 63 無現(3)
田中純  64 無新
 前回に続き岡田氏の無投票当選かと思われたが、2月に入って会社社長の田中氏が立候補を表明。一騎打ちとなる公算が強まった。
 19日にあった岡田氏の総決起大会には、八並康一市長や知事選に立候補予定の元内閣広報官、小川洋氏らが出席。農政連や自治労県本部など約50団体の推薦を受け、実績を強みに組織を固める。
 田中氏は20〜40代の有志グループ「行橋みらい塾」が支持母体。市民が強く要望するJR行橋駅前の交番開設が長年実現しない点について批判の声を強め、早期実現などを公約に掲げている。
 ◇5回連続無投票か
 ■築上郡・豊前市(定数1)
後藤元秀 60 自現(5)
 6選を狙う後藤氏の他に立候補の動きはなく、5回連続無投票となる公算が大きい。
 後藤氏は3月5日に豊前市で後援会事務所開きをする。農政連などの推薦を受け、現職の知名度を前面に体制固めを進める。
 ◇現職以外に動きなく
 ■京都郡(定数1)
畑中茂広 58 無現(1)
 前回の統一選で選出の井上幸春氏がみやこ町長に転身し、昨年5月の補選で元旧豊津町長の畑中氏が初当選。現時点で畑中氏以外に立候補表明はなく、無投票となる見通し。
 畑中氏は地盤の豊津地区を中心としたみやこ町を固め、苅田町にも事務所を置いて浸透を図る。民主の推薦を受ける一方、自民県連会長の武田良太衆院議員(福岡11区)と対立する山本幸三衆院議員(比例九州)が事務所開きに姿を見せた。
 ◇2回連続無投票か
 ■中間市(定数1)
貞末利光 55 自現(4)
 今のところ現職以外に出馬の動きはなく、2回連続で無投票となる公算が大きい。
 貞末氏は、地元商工団体など100を超える推薦を得る見通し。今期は県議長も経験したことから、前回以上に支援の輪を広げることを目標にする。
 ◇現職2人に1新人挑む
 ■遠賀郡(定数2)
助信良平 57 民現(3)
松本国寛 54 自現(3)
三角善彦 39 無新
 現職2人に新人が挑む構図となっている。
 助信氏は連合福岡など労働団体の支援を受ける。3月に予定している事務所開きから、ミニ集会など活動を本格化させる。
 農政連などが推す松本氏は、岡垣町を皮切りに決起集会を開催。郡内の幅広い推薦や県政報告などで支持拡大に取り組む。
 三角氏は郡内人口最多の岡垣町で町議2期を務めた。地元商工団体などを中心に浸透を図り、今後は演説など街頭活動を強化する。
………………………………………………………………………………………………………
 立候補予定者の名鑑は氏名▽年齢▽所属政党▽現元新▽当選回数−−の順。政党は衆院議席数による。民=民主▽自=自民▽公=公明▽共=共産▽社=社民▽み=みんな▽農=農政連▽ネ=ふくおか市民政治ネットワーク▽無=無所属
〔福岡都市圏版〕

2月27日朝刊

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 三田市で3月5日、地産地消や食と健康を考える2つのイベントが繰り広げられる。農家との交流や、地元の農産物を使った料理の試食などもある。
 市民グループ「三田の魅力体験寺子屋」は午前10時から、同市駅前町のまちづくり協働センターで「さんだの地産地消を学ぼう」を開催。同市の地産池消プロジェクトを進めるNPO法人縁農ネットメンバーが、活動などを紹介。エコファーマー認定の農家との交流もある。夏には生産現場でのフィールドワークも予定している。
 定員35人で先着順。参加費300円。問い合わせは渡辺利雄代表(090・9541・5011)。
 午後1時半からは、同市川除の同市総合福祉保健センターで「食の安全・安心セミナー」がある。食と健康との関係を、農産物に焦点をあてて考える。管理栄養士や安全な農地作りに取り組む団体などが講演する。学校給食メニューコンテストの入賞レシピを元に、プロが仕上げた料理の試食会もある。
 先着80人。無料。3月2日締め切り。問い合わせは市健康増進課(079・559・5701)。【粟飯原浩】
〔阪神版〕

2月27日朝刊

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