Aug 14, 2010
FX勉強して起動する
FX(外国為替証拠金取引)は、最近世界的に注目を浴びており、既にインターネット上でFXをやっている人もたくさんいると思いますが、これからが始まりで、いくつかの注意がありますが、FXは言うかもしれないが、常に金儲けすることはありません開始しながら、事前によく勉強することが重要です。最近の円高に気になっているのがFXです。以前に何が起こっているのか全くわからなかったが、今はインターネットもTVも、FXの広告を見ない日はありません。ただし、危険があるのが怖くて起動しないことがあります。初心者でも運営していけるのか非常に不安です。そして、FX業者も多数あるので、どこを選択するといいかもしれません。
ソニーは、9月1日に発表した“Sony Tablet”の製品説明会を行い、「S」シリーズと「P」シリーズのそれぞれのコンセプトが紹介された。
【写真で見る:「Sony Tablet」製品発表会】
・大事なのは「快適なエンタテインメント体験」
「Sony Tablet」のコンセプトを紹介したのは、ソニー コンスーマープロダクツ&サービスグループ VAIO & Mobile事業本部 バイスプレジデント 副本部長の古海英之氏だ。古海氏は、Sony Tabletの使命として、「快適なエンタテインメント体験をユーザーに提供する」ことで、そのために、多彩なハードウェアとソフトウェア、ネットワークの融合と、優れた操作性を持つ製品を用意したという。
今回投入された2種類のSony Tabletには、それぞれ、“リッチメディアエンタテインメント”を提供するSシリーズと、“モバイル コミュニケーション エンタテインメント”に利用するPシリーズというコンセプトを反映している。このコンセプトに合わせて、Sony Tabletの使命である“快適なエンタテインメント体験”を実現するため、Sony Tabletに「4つの大きなソニーらしい特徴」(古海氏)を用意したとアピールする。
●“ソニーらしい4つの特徴”で独自性を出す
その1つが「優れたデザイン性」で、持ちやすさと持ち運びやすさを追求した本体のデザインとサイズ、重さだ。Sシリーズでは、本体の片側に厚みを持たせた偏重心デザインで、9.4型ワイドのディスプレイを搭載したタブレットデバイスでも片手で安定して持つことができるだけでなく、ユーザーに軽く感じさせることで長時間でも快適に使えるという。
Pシリーズでは、5.5型ワイドのディスプレイを2基搭載するが、こちらは、メール作成において1つのディスプレイにテキストを表示して、もう1つのディスプレイはソフトウェアキーボードを表示するなど、デュアル画面を機能的に利用することや、2つのディスプレイを1つの画面としてWebブラウジングで大きく表示するなど、多彩な使いかたが可能になると説明している。
古海氏が、「操作性、操作感にこだわりました」と紹介した第2の特徴が、「サクサク・エクスペリエンス」とソニーが名づけた操作性だ。クイックビュー、クイックタッチというソニー独自技術の採用で、画面のスクロールやWebブラウザの表示(必要な情報から先に表示していく)を高速に実行できるほか、タッチパネルの応答性能を向上させて、指のフリックに対する画面スクロールの追従性を高めている。
第3の特徴としては、ソニーが提供する複数のデバイスとの連携機能を紹介した。説明会では、Sony Tabletに保存した動画を、DLNA対応の液晶テレビ「ブラビア」に“投げて”再生できる機能や、90機種以上の機器で利用できるリモコン機能を紹介している。
第4の特徴は、ネットワークで提供される複数のエンターテイメントサービスだ。説明会では、ビデオ配信サービスの「Video Unlimited」、ソニーが運営する無料の画像共有サイト「Personal Space」、オンライン対戦サポートサービス「PlayStation Certified」、オンラインの電子ブックストア「Reader Store」が紹介された。
●Sony Tabletは“Chasm”を乗り越えるAndroidタブレットだ
ソニーマーケティング 執行役員の松原昭博氏は、ソニーが考えるAndroidタブレットデバイスの将来性を述べた。ソニーは、日本国内におけるタブレットデバイス(iPad、iPad 2シリーズを含む)マーケットの規模を、2010年の85万台から2011年度は200万台、2012年度には320万台と予測し、2015年にかけてこのペースで成長していく有望なマーケットと考えている。松原氏は、Androidタブレットにおいてソニーが2012年に“ナンバーワン”をとって市場をリードしていきたいと語った。
タブレットデバイスは、新しいカテゴリーの製品だが、その普及にいたるまでの過程において、日本では最も早い段階で使い始める“Innovators”段階に続く“Early Adopoter”の段階にあり、本格的な普及段階にいたる“Early Majority”が使い始めるまでに、“普及の谷”と呼ばれる“Chasm”を乗り越える必要があるとする。
Chasmを乗り越えてEarly Majorityを掘り起こすことで市場の拡大が必要と述べる松原氏は、一般ユーザーに幅広くアプローチするためには、従来のようなハードウェアスペックの訴求だけではなく、タブレットデバイスでなにが、そして、簡単にできるのかを示していくことが重要という。
Sony Tabletの開発に当たって、ソニーは、すでにタブレットデバイスを使っているユーザーの利用状況を独自に調査した。その結果、多くのユーザーが、メールの“チェックのみ”であったりインターネットのWebブラウジングだけという、個人的な目的でちょっとした時間に使うのが主流だったという。
ソニーは、そのようなちょっとした時間に簡単な目的で使うことを重視しつつ、従来は個人的に使っていただけのタブレットデバイスを、複数のユーザーで使うことも訴求していくという。そのため、「みんなのタブレット Sony Tablet」と名づけたコンセプトを掲げて、Sony Tabletで利用できる情報共有オンラインサービスを提供する。
ネットワークサービスでは、ソニーの電子ブックリーダー「Sony Reader」向けにサービスを提供している電子ブックストア「Reader Store」が、10月末からSony Tabletでも利用できるようになるほか、画像を共有してフォトフレームとして利用できる「ネットフレーム by Life-X」が9月17日からSシリーズ専用として開始する予定だ。また、地図と連動したスポット情報を提供するPetaMapでは、2画面で使えてルート検索やプラン作成機能に対応するPシリーズ専用のアプリを10〜11月に提供する。
●NTTドコモが期待するSony Tablet
Sony Tabletは、3G対応モデルがNTTドコモから登場する。説明会では、NTTドコモ プロダクト部 第一商品企画担当部長の板倉仁嗣氏が、Sony Tabletへの期待を語った。
板倉氏は、スマートフォンへシフトしていく携帯電話市場において、タブレットデバイスの登場で新しい価値をユーザーに提供できると考える一方で、ユーザーには「タブレットデバイスで何ができるか分からない」「タブレットデバイスで使えるソフトが少ない」という意見もあると分析している。これらの問題が、“みんなのタブレット”というコンセプトを掲げるSony Tabletで解決できることを期待する。
NTTドコモは、Sony Tabletが同社のネットワークサービスを利用することで、いつでもどこでも使えるとともに、「月々サポート」と「パケ・ホーダイ」などの従来のタブレットデバイスと同様の定額データプランへの対応で、価格的にも気軽にモバイル利用が可能であることを訴求した。
【長浜和也,ITmedia】
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