Jul 22, 2009

名古屋ホテル<名古屋城編>

金のシャチホコが知られて、名古屋を代表する観光名所"名古屋城"は、溝付近に名古屋のホテルの中でも指折りの高級ホテルがあります。ここでは、その立地の良さで日中の溝の向こう側にある迷惑、夜にはライトアップされた聖歌を望む景色の美しさは抜群。皇族の方々も揃ってされている名古屋のホテルの中でも格式あるホテルです。
最近では、ホテルの予約サイトがたくさんあってどれにしようか迷っほどだ。こう考えると、一度にホテル料金を比較することが旅行者のためのサイトがあることが分かった。このサイトは、自分が旅行したい場所のホテルの口コミ情報があるので、まずそれを見て宿泊してホテルの指摘出す。そして。そのホテルの宿泊料金を一括検索最も安いところに予約をする。
 キヤノンは15日、写真やカタログの印刷業者などに向けた業務用フォトプリンター市場に本格参入すると発表した。新ブランド「DreamLabo(ドリームラボ)」を立ち上げ、その第1弾として高性能のインクジェットプリンター「DreamLabo 5000」を9月に発売する。

 新製品は、印刷機の中核部品であるプリントヘッドに同社が開発した最先端技術を用いることで、均一な極小インクの滴を正確に着弾させることが可能となり、小さな文字も印刷できるようになった。さらに通常は4色のインクにグレーなどを加えて7色とすることで、なめらかな色調と鮮やかな発色も実現した。キヤノンは「銀塩写真以上の高画質とオフセット印刷と同等の細かさを併せ持った新タイプのプリンター」としている。

 内田恒二社長は「この製品でキヤノンは事業領域を広げる。(印刷業者など)パートナー企業にとっても新しいビジネスチャンスにつながる」と自信をのぞかせた。

 新製品の価格は1台5000万円。同社は国内で100億円、海外で1000億円以上の売り上げを目指すとしている。

【関連記事】
自ら被写体 カメラ女子とお友達になりたい!
キヤノン新作デジカメ IXYイメージキャラクターに吉高由里子さん
「キヤノン」非純正インク、2審も「特許権侵害」 知財高裁
キヤノン3期ぶり増収増益、10年12月期 カメラシェアも世界一に
キヤノン、プロ仕様機能の新ビデオカメラ4機種発売


 NECは15日、米インターネット検索最大手グーグルの基本ソフト(OS)の「アンドロイド」を搭載した新型端末「ライフタッチ・ノート」を発売すると発表した。7型のタッチパネル液晶に、パソコンと同様のキーボードを搭載。スマートフォン(高機能携帯電話)と同様の持ち運びやすさと、パソコンのような文字入力のしやすさを両立した。3月10日から順次販売する予定で、韓国サムスン電子など海外勢が先行するアンドロイド端末市場で追い上げを図る。

 新型端末はアンドロイドOS「2.2」を採用。バッテリー駆動時間は最長9時間で、通信機能は無線LANに加え、高機能機には3G(第3世代)の携帯電話回線を搭載する。ネット閲覧や「アプリケーション」と呼ばれるソフトを利用できるものの、通話はできない。

 ジャストシステムが開発した日本語入力ソフト「ATOK(エイトック)」を採用することで、メールなどの文字入力を快適にしたという。

 パーソナルソリューション事業開発本部の西大和男本部長はこの日の会見で「アンドロイドOSの良さに、日本メーカーならではの使いやすさを加えた」と強調した。発売後1年間で10万台の販売を目指す。

 市場想定価格は、3G回線が付いた高機能タイプが5万5000円で、無線LAN対応のみが4万円から。

【関連記事】
スライド型の「プレステ携帯」発表 ソニー・エリクソン
アンドロイドベースのメディアプレーヤー発売 パナソニック
アプリ軽視のツケ…韓国勢、自国スマートフォン市場で劣勢
アップル、新型iPhone着手 廉価版、GSM・CDMA対応機も
ノキア、MSとソフト提携へ スマートフォン市場シェア奪回


 東芝傘下のウェスチングハウスは15日までに、米国の原子力発電所に総額約4億ドル(約333億円)分の燃料を供給する契約を結んだ。米スキャナ電力の子会社「サウスカロライナ・エレクトリック・アンド・ガス」が運営するVCサマー発電所(サウスカロライナ州)1〜3号機に2012年から33年までの21年間、燃料を供給する。燃料は同州のウェスチングハウス工場で製造する。

【関連記事】
理系はパナソニックが初首位、東芝は何位? 就職人気ランキング
家電の王様、TVは重荷? 各社、赤字体質から抜け出せず
世界最大の発電用水車など米で受注 東芝、高効率で更新需要狙う
東芝、インドで火力発電攻勢 蒸気タービン2基受注
東芝、電力会社と先行契約 フィンランドの原発建設


 三菱重工業の子会社、三菱航空機(名古屋市港区)が開発している国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が各国の航空会社の耳目を集めている。燃費性能などが評価され、昨年12月には米航空会社トランス・ステーツ・ホールディングスが100機の購入を正式決定。国土の広い欧米や島嶼(とうしょ)部の多い東南アジアでは地域間輸送のニーズが高く、引き合いは強まりそうだ。ただ、まだ実機のない“ペーパープレーン”だけに、商談で機体性能や保守管理体制を具体的に提示できない部分もあり、競合他社に受注をさらわれたケースもある。今後いかにビジネスプランを具体化し、訴求力を向上させるかが課題となりそうだ。

 ◆125機正式受注

 「低燃費、低騒音、低排出ガスの革新的なジェット機。運航コストの低減に非常に期待している」。2月1日、名古屋市内のホテル。三菱航空機が主催したトランス社のリチャード・リーチ社長の歓迎パーティーで、同社長はMRJを手放しで絶賛し、「次にチャンスがあればまた買いたい」と“追加購入”まで示唆した。

 三菱航空機は2010年6月、全日本空輸から25機(確定15機、オプション10機)、同12月にはトランス社から100機(確定50、オプション50)と計125機のMRJを正式受注。江川豪雄社長は「今後20年間で最低でも(世界需要の5分の1にあたる)1000機のシェアは取る」と意気込む。

 現在、MRJのような地域のハブ(中核)空港同士を結ぶ小型旅客機(リージョナルジェット)では、カナダのボンバルディアと、ブラジルのエンブラエルが世界シェアを2分する。そこに“殴り込み”をかけるMRJの最大の武器は高い燃費性能、環境性能だ。

 MRJは主翼にアルミ素材、エンジンには米プラット・アンド・ホイットニー製の次世代エンジンを使い、機体重量を大幅に軽量化。燃費は、エンブラエル製同型ジェットと比べ26%程度向上するといい、三菱航空機の試算では800キロのフライトを1日6回行った場合、年間で約1億8000万円の燃料代が節約できるという。

 国際民間航空機関(ICAO)が定める最新の騒音基準もクリア。MRJの価格は、ボンバルディアなど競合機よりも3割程度割高になるが、江川社長は「今後の環境規制の強まりを考慮し、ランニングコストで見れば長期的にはお買い得。2大メーカーに互してゆく余地は十分にある」と強調する。

 ◆実機なきジレンマ

 後発だけあって、競合メーカーに比べ、運用コストや環境性能面で優位に立つMRJ。ただ、その一方で新規参入ならではの弱点も否めない。

 MRJは機体の組み立て開始を年内、初飛行は来年6月に予定しており、初号機の引き渡しは早くても14年。まだ実機は存在せず、現段階でいくら性能を訴えても「具体的な商談ベースには乗りにくい」(三菱重工幹部)のが現状だ。

 実際に、全日空とトランス社の125機以降は、カタール航空などが購入に前向きな姿勢を示すが、正式契約には至っていない。

 就航後のメンテナンス体制についても、定期点検や部品交換、資材調達を誰がどこで行うのか、不確定要素が多い。三菱航空機側は、欧、米に1カ所ずつ拠点を設け、アジア圏は日本の既存拠点を活用して対応する方針だが、「具体的な組織化はまだ先」(江川社長)という。

 こうした不確実さも影響し、昨年の英ファーンボロ航空ショーでは、露「スホーイ」が受注を獲得したのに対し、MRJは受注ゼロ。

 さらに、主要納入先に欧米を中心とした海外航空会社を見込むMRJにとっては、外国為替相場で続く円高基調も収益圧迫要因となるなど、先行きに課題は多い。

 MRJは、プロペラ機「YS−11」以来、約40年ぶりの国産旅客機となり、日本政府が開発費の3分の1を助成する事実上の国家プロジェクトだ。

 さまざまな不安材料を乗り越え、“日の丸ジェット”が世界の空を席巻できるか。機体の早期完成と、原発や鉄道並みの官民を上げた売り込み攻勢が期待される。(渡部一実)

【関連記事】
“夢”再び飛翔、初のジェット機「MRJ」部品生産スタート
ホンダの小型ジェット機、米国で初飛行に成功 2012年量産へ
国産ジェット旅客機「MRJ」製造段階に移行
露航空機産業、復活へ離陸 スホイ、リージョナルジェット開発
全日空系LCC 使用機材はエアバスA320−200 10機体制で運用


Posted at 23:03 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.