Sep 02, 2009
リカバリディスクとデータ復旧
いざというときのためには、準備しなければならないのが、リカバリディスクですね。この修復ディスクがあれば、いつでも簡単にデータ復旧できますね。しかし、それだけでは、コンピュータが真っ二つ追加されてしまうので、自分の重要なデータに関しては、バックアップなど、データの回復のために別のハードディスクに保存しておく必要がハルグンヨ。レンタルサーバーを選択すると、様々な選択のポイントがありますが、まずは技術がZuneの合わせて選択することが重要です。コンピュータに慣れていない、詳細な、または便利なレンタルサーバーは異なります。また、企業では、どのくらいの時間を避けたり、重要なポイントです。自分でするか、レンタルサーバー側でしてみたいが技術レベルに応じて、レンタルサーバーは、選択しましょう。
●須田氏と山岡氏の発言で観衆はスタンディングオベーション!
2011年6月30日〜7月3日(現地時間)、フランス、パリにて開催中のJAPAN EXPO。7月2日、同会場にてグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏と山岡晃氏によるトークイベントが行われた。エレクトロニック・アーツから9月22日に日本国内での発売が予定されているプレイスーテション3、Xbox360用ソフト『Shadows of the DAMNED(シャドウ オブ ザ ダムド)』の開発を手掛けている須田氏と山岡氏は、フランスでも広くその名が知られている、それを裏付けるように、トークイベントが行われたステージには多数のファンが駆けつけていた。
トークイベントでは、まず「ボンジュール。須田です。これまでビデオゲーム業界で20年近くゲームを作ってきました。今回初めてJAPAN EXPOを訪れて、日本文化、日本のポップカルチャーを楽しむため、こんなにもたくさんの人が来てくれていることに感動しています」と須田氏が挨拶。また山岡氏は「こんにちは。山岡です。僕も須田と同じように20年ほどビデオゲームの仕事に携わってきて、今日はコスプレをして日本からJAPAN EXPOにやってきました。初めてJAPAN EXPOを訪れたんですが、日本文化の細かいところまで紹介していて驚きました」とコメント。その後、『Shadows of the DAMNED(シャドウ オブ ザ ダムド)』のコンセプトアートを公開し、来場者からの質問を受け付けることに。ここで、ふたりはゲーム、音楽制作の心構えなどについて言及。「グラスホッパー・マニファクチュアが制作するゲームの特徴は?」と質問された須田氏は「僕が考えるビデオゲーム、僕らの作るゲームというのは、エンターテインメント。しかし、エンターテインメントであるからこそ、アートがすごく必要だと考えています。それをとても大事にしている。アートがあるからこそ遊びがある、遊びがあるからこそアートがある。それが僕らが考えるグラスホッパー・マニファクチュアのエンターテインメント、”パンクエンターテインメント”です」と回答。一方、「作曲する際に重要なことは?」と尋ねられた山岡氏は「さきほど須田が言ったように、僕もアートを大事にしています。そして”誰が作ったのか”という責任の所在を大事にしています。いままで手掛けた楽曲もそうですが、この作品だからこそ味わえる感動、作風ということはつねに心がけています。”このタイトルでしか味わえない、このゲームでしか感じられない”ということは、僕が作品、曲を作るうえで、いちばん大きな心構えですね」と述べていた。ふたりは最後に「来年は僕の言葉を直接伝えられるように、フランス語を勉強してきます(須田氏)」、「フランスの方々が日本の文化を愛してくれていることを実感しました。日本人として僕たちにできること、伝えられることを提供できたら、と思います。そのためにも、須田が言ったように、週に1回フランス語教室に通って、来年は通訳を介さずに皆さんに想いを伝えられるようにしたいと思います(山岡氏)」と発言すると会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こり、イベント終了時には来場者全員がスタンディングオベーション! フランスでのふたりの人気の高さを表す形で、トークイベントは幕を閉じた。
また、山岡氏は7月1日と3日にライブを開催。バンドメンバーとともに、『Shadows of the DAMNED(シャドウ オブ ザ ダムド)』を始め、自身が手掛けた楽曲の数々を演奏。1時間以上にもおよぶ熱演で訪れた観衆を虜にしていた。すばらしいライブを駄文で解説するのは愚の骨頂だと思われるので、とにかく以下の写真を見てほしい。
【関連記事】
グラスホッパー・マニファクチュア、トークイベントリポート【JAPAN EXPO】
●忍術バトル、ここに極まれり!
2011年6月30日(現地時間)にフランスのパリで開幕したJAPAN EXPO。バンダイナムコゲームスで、初めて出展された試遊版『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム ジェネレーション』(プレイステーション3、Xbox 360)のプレイリポートをお届け!
今回の試遊できたのは、対戦が楽しめるモード。選べたキャラクターは、うずまきナルト、四代目雷影、うちはサスケの3人。サポートシステムも健在で、ナルトのサポートキャラクターは春サクラと、はたけカカシ、四代目雷影のサポートキャラクターは、ダルイとシー、サスケのサポートキャラクターは水月と香燐だった。せっかくなので、シリーズ初登場となる四代目雷影を選び、相手にはサスケを選択。ゲームをスタートさせてまず驚いたのは、キャラクターのアクション。『ナルティメットストーム』シリーズおなじみの多彩な忍術とスピーディーな展開はよりパワーアップしており、より高い爽快感が味わえるものになっていた。バトルのテンポを崩すことなく、サポートキャラクターと連携をくり出せるため、没入感も非常に高い。また、四代目雷影が雷遁のチャクラを鎧のように身にまとったり、サスケが万華鏡車輪眼を使って須佐能乎を使用するなど、原作の描写が早くも反映されていたので、ファンにはうれしい限りだろう。
開発を手掛けるサイバーコネクトツーの松山洋氏に話をうかがった際、「単に登場キャラクターを増やしたのではなく、幼少期のナルトvs.現在のナルトといったように、夢の対決が実現できるものになっています。また、皆さんの要望に応え、白と再不斬も登場します。ほかにも、万華鏡車輪眼を開眼したサスケが登場するなど、原作の最新の情報を反映させた内容となっていますので、ぜひ期待していてください」と語っていた。フランスでは『NARUTO -ナルト-』の人気は非常に高く、JAPAN EXPOにいたコスプレイヤーの中でも『NARUTO -ナルト-』のキャラクターに扮した人は群を抜いて多かった。国内外で注目されているマンガ、注目されているゲームだけあって、日本での動向に目が離せないところだ。
【関連記事】
世界初公開だってばよ! 『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム ジェネレーション』プレイリポート【JAPAN EXPO】
『NARUTO−ナルト− 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーション』ティザームービー公開
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.