Aug 01, 2011
カードローンのパンフレットが手元にあります。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。ゴールドカードを提示すると空港で会員一般ラウンジを無料で利用することができます。期待を、ソファーと素敵なサービスを備えた空間で優雅な気分に送信することができます。また、国際空港のゴールドカード専用のラウンジと、本新聞雑誌も豊富に用意されており、インターネット環境が整備されており、飲み物や食事も無料と至れり尽くせりです。まれにアルコールが含まれているラウンジもあります。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.93/95
始値 81.00/02
前営業日終値 81.08/10
ユーロ/ドル 終値 1.4316/19
始値 1.4316/17
前営業日終値 1.4421/27
30年債
(2105GMT) 100*05.00(+0*02.50) =4.3653%
前営業日終盤 100*02.50(+0*10.50) =4.3700%
10年債
(2105GMT) 100*04.00(+0*02.50) =3.1099%
前営業日終盤 100*01.50(+0*17.00) =3.1191%
2年債
(2105GMT) 99*28.75(+0*00.50)=0.4265%
前営業日終盤 99*28.25(+0*02.50)=0.4344%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12626.02(+56.15)
前営業日終値 12569.87(‐12.90)
ナスダック総合
終値 2834.02(+8.25)
前営業日終値 2825.77(+9.74)
S&P総合500種
終値 1339.22(+1.34)
前営業日終値 1337.88(‐1.79)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1529.20(+16.50)
前営業日終値 1512.70(+30.10)
原油先物(8月限)(ドル/バレル)
終値 96.65(‐0.24)
前営業日終値 96.89(+1.95)
CRB商品指数(ポイント)
終値 340.20(‐1.43)
前営業日終値 341.63(+4.92)
<為替> ユーロが対ドルで続落。中国人民銀行(中央銀行)が今年3度目の利上げに踏み切り、世界経済への懸念が強まった。
中国人民銀行はこの日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、景気に緩やかな減速傾向が見られる中で、インフレ抑制が最優先課題であることを明確にした。
中国の追加利上げを伝えるニュースで、投資家は、株式や商品(コモディティ)、経済成長との関連性が強い通貨に対するエクスポジャーを縮小した。
ポルトガル、スペイン、イタリア国債の独連邦債に対する利回り格差の拡大を受けて、投資家はユーロを売る動きに出た。ただ7日の欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測が、ユーロの下値を支えた。
<債券> 国債価格が上昇。ポルトガルの格下げの影響が尾を引くなか、欧州債務問題が拡大しかねないとの見方から、米国債に引き続き質ヘの逃避買いが入った。
さらに、中国がこの日、追加利上げに踏み切ったことで、成長が世界的に一層抑制される可能性があるとの不安も広がった。
米国では債務上限引き上げが合意に至ってないため、デフォルト(債務不履行)をめぐる懸念は払しょくされていない。
<株式> 主要株価指数がそろって小幅高で終了した。
ポルトガル国債の格下げが銀行株を圧迫したほか、中国の利上げをめぐる懸念を受け、全般的に上値の重い展開となった。
ダウ輸送株20種は1.2%高の5566.07で終了し、終値で最高値を更新した。景気回復を受け、従業員手当ての一部を再開する方針を明らかにしたトラック輸送のコン─ウェイ<CNW.N>が5.7%急伸し指数を押し上げた。
前日のムーディーズによるポルトガル格下げが重しとなり、ユーロ圏債務危機めぐる懸念から、銀行株が売られた。フィラデルフィアKBW銀行株指数は0.7%安。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は2.4%値を下げ、ダウの足を引っ張った。一方、キャタピラー<CAT.N>、インテル<INTC.O>がそれぞれ1.5%、1.4%上昇し、ダウを支えた。
この日発表された6月の米供給管理協会(ISM)非製造業総合指数(NMI)が53.3に小幅低下し、市場予想を下回ったことも相場を圧迫した。
<金先物> 続伸。早朝にかけては中国の追加利上げが重しとなり前日終値近辺でもみあったが、その後欧州の債務危機連鎖への懸念を背景に安全資産に対する需要が膨らんだ。
<原油先物> 小反落。欧州の債務問題や中国の景気先行き、需要後退への懸念が圧迫した。ただ今週発表予定の統計での原油在庫取り崩し観測から買いも入り、引けまでもみあいが続いた。
[東京 7日 ロイター]
【関連記事】
日経平均7日続伸、先物主導で後場一段高
ロイター為替コラム:6月の米雇用統計、強弱いずれもドル上昇要因
NY市場サマリー(5日)
〔株式マーケットアイ〕日経平均は小幅高、銀行・電力などに買い戻し継続
NY市場サマリー(4日)=休信
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.