Sep 01, 2010
ハイソファには首までサポート
今までのソファといえば、背もたれが腰の中間くらいまでしかありません。しかし、最近では首まで快適サポートしてくれるハイソファが販売されています。これなら、映画などを長時間見ていても楽そうです。ソファの脚についても、座面の高さが30㎝のもので40㎝のもので上書きが可能になっていてので、用途に合わせて使用することができます。ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
日本鉄鋼連盟の林田英治会長(JFEスチール社長)は26日の記者会見で、原料炭主要産地の豪州北東部の水害による原料価格への影響について「(4月以降は)強含みであることは間違いない」と指摘したうえで、「(鋼材の)価格改定となれば、できるだけ早く顧客に説明する必要がある」と述べ、鋼材価格上昇の可能性を示唆した。粗鋼生産への影響は「(JFEスチールの場合)今後、新たな洪水が起きなければ3月まで支障はない」と説明。原料炭が豪州に大きく依存している点に関しては「ロシアやモンゴルなどの分散も検討するが、現状では難しい」と述べた。
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【ニューヨーク時事】米鉄鋼大手のユナイテッド・ステーツ・スチール(USスチール)とAKスチールが25日発表した2010年10〜12月期決算は、いずれも純損益が赤字となった。景気回復ペースが遅い中で、両社とも原材料および労働コストの増大などが足かせとなったもよう。
神戸製鋼所はこのほど、印建設エンジニアリング最大手のラーセン・アンド・トゥブロ社(L&T)と合弁で、ゴム混練機およびゴム二軸押出機の製造販売会社を設立した。総投資額は約9億円で、2011年10月の生産開始を目指し、2月に工場建設に着手する。ゴム混練機はタイヤもしくはゴム製品の製造工程の最初に設置され、原材料のゴム、カーボン、硫黄、薬品、オイルなどを混ぜ、練り込む機械。一方、ゴム二軸押出機はゴム混練機の下部に設置され、混練されたゴム他の原材料の塊をシートに押し出す機械。新合弁会社名は「L&T コベルコマシナリー」。設立は 2010年11月。当初資本金は5億ルピー(約9億円)で、出資比率はL&T51%、神戸製鋼所49%。
神戸製鋼所はL&Tを現地の戦略的パートナーとして位置づけ、03年4月、タイヤ加硫機の製造に関する技術供与を締結するなど、良好な関係を構築してきた。L&Tはインドにおけるタイヤ加硫機のトップメーカーで、インド国内をはじめ欧州や中近東なども含めた強固な販売網を有している。新合弁会社では、この販売網をフルに活用することで、インド、欧州、中近東、アフリカ、ロシア、東欧などへ販売していく。売上目標は年間4,500万ドル(14年)。なおタイヤ加硫機とは、タイヤ製造工程の最終段階で、ドーナツ状に成型された半製品に熱と圧力を加え、原材料に含まれる硫黄を反応させることで半製品の硬度を上げ、同時にタイヤのトレッドを刻印する機械。
今回の新合弁会社設立で神戸製鋼所グループのタイヤ・ゴム機械事業は日米印中の四極体制が確立する。今後は、各拠点から世界同一品質の製品を供給することでユーザーのグローバル化に対応すると共に、新会社を中心にこれまで比較的販売実績の少なかったインド以西のマーケットでの拡販を実現し、世界トップ・シェアの地位をより確固たるものにする方針。(11年1月25日、神戸製鋼所のトピックスから)
01/25/2011
神戸製鋼所<5406>は25日、インドで拡大する自動車部品需要に対応し、同国に自動車や建機向けタイヤ用ゴム製造機械の工場を現地企業と合弁で新設すると発表した。約9億円を投じ、10月にも生産を開始、14年に4500万ドル(約37億円)の売り上げを目指す。
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神戸製鋼所は、インドの建設エンジニアリング最大手のラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)と、タイヤ・ゴムの製造工程で使用されるゴム混練機、ゴム二軸押出機を合弁生産する。
両社は合弁会社「L&Tコベルコ・マシナリー」を設立した。資本金は5億ルピー(約9億円)でL&Tが51%、神戸製鋼が49%出資する。
新会社は、自動車や建機などのタイヤ製造工程で使用されるタイヤ・ゴム機械を生産する。タイヤ・ゴム機械は、自動車需要が急増している新興市場を中心に需要が拡大しており、両社はこれらのニーズに対応する。
神戸製鋼は現在、国内のほか、米国、中国でタイヤ・ゴム機械を製造しており、ゴム混練機では世界シェア約50%を占めるトップメーカー。インドのL&Tは、現地の戦略的パートナーとして位置づけており、2003年からタイヤ加硫機の製造技術を供与するなど、良好な関係を構築してきた。
L&Tはインドでタイヤ加硫機のトップメーカーで、インド国内、欧州や中近東などに販売網を持つ。合弁会社は、この販売網をフルに活用することでインド、欧州、中近東、アフリカ、ロシア、東欧などで販売する。
合弁会社は今年10月から生産開始する計画で売上目標は2014年に4500万ドルを目指す。
《レスポンス 編集部》
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