Mar 17, 2011

アンチエイジング美容健康

以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
整形や美容皮膚科などの医療機関で行われる美容法で、レーザー治療が多いとされていますが、そのほかにも皮膚の問題で行われる治療法の一つでフォトフェイシャルという方法があります。フォトフェイシャルは、光のニキビやニキビ跡、シミやシワのような場所にあてて、改善させる美容法です。
 春季県還暦軟式野球大会(県還暦軟式野球連盟主催、毎日新聞水戸支局など後援)が4日、水戸市見川町の市総合運動公園軟式野球場で開幕した。今年は昨年より4チーム多い23チームが参加。初日は1回戦3試合と2回戦4試合があった。
 残りの1、2回戦8試合は5日、大洗町の総合運動公園野球場で行われる。
 決勝は今月18日。上位2チームは、宮崎市で9月9日から開かれる全日本還暦野球選手権大会に出場する。【佐久間一輝】
 【1回戦】
 うしくゴールデンボーイズ 15−0 茨城ク▽神栖レッドファイターズ 17−8 八千代シルバーク▽ひたちなかク 10−3 高萩ロブスター
 【2回戦】
 うしくゴールデンボーイズ 4−3 日立球友ク▽つくば九重シニアク 5−3 岩瀬ブラックウィング▽還暦結城シルバーク 22−3 神栖レッドファイターズ▽ひたちなかク 12−0 取手球友会

6月5日朝刊

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 公明党県本部(石井啓一代表)は4日、水戸市内で本部大会を開き、任期満了に伴う役員改選で新代表代行に井手義弘県議、新幹事長に高崎進県議を選出した。任期はいずれも次回本部大会が開かれる12年秋までとなる。
 あいさつに立った石井代表は「次期衆院選など今後の選挙でも完勝していきたい」と意気込みを述べた。このほかの役員人事では、昨年12月の県議選で引退した足立寛作元県議が県本部顧問に就任した。【大久保陽一】

6月5日朝刊

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 ◇妙技に大歓声わく
 傷付いたスタジアムを往年のプレーヤーたちが勇気づけた−−。鹿嶋市神向寺のカシマサッカースタジアムで4日、東日本大震災からの復興チャリティーイベント「SMILE AGAIN〜Yell From Kashima」があり、鹿島アントラーズで活躍したOB選手の「アントラーズ レジェンズ」チームと、元Jリーグのスタープレーヤーによる「ウィズ ホープ ユナイテッド」チームが対戦した。試合は鹿島OBチームが3対0で元Jリーガーチームを降した。イベントの収益金は、県と日本赤十字に寄贈される。
 チャリティーマッチに先立って、津波で被災した北茨城市内の小学生100人と、アントラーズ現役選手5人のゲームがあり、同市立精華小4年の小鮒皇太君(9)は「選手と一緒にプレーできてうれしかった」と顔をほころばせた。チャリティーマッチ前半戦、元日本代表監督のジーコ氏が、右足で突き刺さるようなゴールを決めると、スタジアムは大きな歓声でわき返った。
 試合後あいさつしたジーコ氏は「被災者のお手伝いがしたくて、大勢のプレーヤーが集まった。皆さんの笑顔が見られてよかった」と話した。イベント終了後は、全選手が場内を一周。観衆は選手たちの名前を連呼して盛り上がった。
 北茨城市の幼稚園理事長、杉本宗平さん(49)は「久しぶりに魅力的な技を見せてもらった」と満足そうに話した。【岩本直紀】

6月5日朝刊

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 ◇好球倶もクラブ2次予選に
 第36回全日本クラブ野球選手権1次予選県大会(日本野球北信越地区連盟、毎日新聞社主催)が4日、長野市のNTT信越グラウンドで開催された。佐久コスモスターズが、長野好球倶楽部を6−3で降し、6日に同市の長野オリンピックスタジアムである第82回都市対抗野球1次予選県大会の出場権を獲得した。信越クラブ(長野市)、フェデックス(塩尻市)を含めた3チームが対戦する。
 佐久コスモと好球倶の両チームは、7月23日から同市の県営長野野球場で開催される全日本クラブ選手権2次予選にも参加する。【福富智】
 ◇好球倶、及ばず
佐久コスモスターズ
  113010000=6
  001000200=3
長野好球倶楽部
 (佐)宮崎、小林、細井−赤羽、大井
 (長)佐藤翼、島田−高橋和
▽三塁打 平出(佐)
▽二塁打 細貝、阿部(佐)関崎(長)
 佐久コスモスターズは一回、2死二塁で4番阿部が左適時二塁打を放ち先制。三回には6番平出の三塁打などで3点を加え、優位に試合を進めた。長野好球倶楽部は三、七回に計3点を返したが及ばなかった。

6月5日朝刊

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