Jul 08, 2010
クリアファイルを使ってみる
クリアファイルを使ってみると便利なんだ感じるのではないか。真ん中を保護することで、便利なものを感じることがありますが、なかなか入れることに限界があるため、恩恵を受けることができない場合もある。このため、幅がより広いクリアファイルがあればいいのにね私は思うのだが、どうだろう。従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
豪雪により年末年始に山陰地方を中心に鉄道や道路など交通機関がマヒし、各地で今冬最低気温を観測するなど、冬本番ともいえる最近の冷え込みについて、気象庁はラニーニャ現象と北極振動の影響とみている。8日朝も寒気が残り、東京都心で前日の1.8度を下回る1.0度の最低気温を観測するなど、東日本から西日本を中心に、この冬一番の寒さを更新。しばらくは厳しい冷え込みが続くという。
【昨日も寒かった】冷え込み:各地で今冬一番 都心で初氷も
ラニーニャ現象は、ペルー沖など東部太平洋赤道域の海面水温が低くなるもので、発生すると東南アジア付近の海面水温を逆に上げ、同地域の大気の活動を活発化させる。その影響で、日本付近を流れる偏西風を南に蛇行させ、寒気が南下しやすい環境を作っている。
また、北極振動は、気圧の変化などに伴って北極圏の寒気が蓄積と放出を繰り返すもので、これが加わったことで冷え込みの厳しさが増している。北極振動は寒気を中緯度帯に放出するが、気象庁によると、ちょうど日本付近が寒気の放出先の一つにあたっているという。
気象庁天気相談所によると、8日朝の最低気温は、さいたま市で氷点下3.6度▽名古屋市同2.2度▽大阪市同0.3度▽福岡市0度−−など、各地で今季最低を観測した。8日の日中には西日本から次第に移動性高気圧に覆われるため、いったん寒さは和らぐという。しかし、9日午後以降は再び冬型の気圧配置が強まってきて、東日本から西日本でしばらくは厳しい寒さが続く見込みだ。【飯田和樹】
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寺や電車内でスリを働いたなどとして、警視庁捜査3課は窃盗や窃盗未遂の疑いで、男2人を逮捕した。同課によると、捜査員の間で、1人はギャンブル場で犯行に及ぶことから「ギャンのタメやん」、別の1人は指先を巧みに使い内ポケットから金品を抜き取る手口で「エンコ(指)ヅケのマツ」と呼ばれていた。
逮捕されたのは、東京都荒川区南千住の無職でギャンのタメやんこと、為(ため)谷(がい)登(77)、住所不定の無職でエンコヅケのマツこと、松本次雄(58)の両容疑者。同課によると、2人は年末年始の警戒中だった捜査員に取り押さえられたといい、容疑を認めている。
同課の調べでは、為谷容疑者は12日昼、台東区の浅草寺で、滋賀県米原市に住む薬剤師の女性(29)のショルダーバッグから金品を盗もうとした疑い。
競馬場などを中心にスリを繰り返したといい、今年5月に出所。「生活費に困り、商い(スリ)をしようと思った。前回も、同じことで浅草寺で捕まっていたので、言い訳できない」と供述しているという。
一方、松本容疑者は12日早朝、東京駅に停車中の中央線車内で、寝ていた栃木県に住む会社役員の男性(40)の背広内ポケットから、現金約1万円などが入った財布を盗んだ疑い。
今月7日に出所し、スリ仲間に会おうと東京駅に来たといい、「生活するには他人の財布を盗むしかない」と供述。多くのスリ犯は、被害者に気付かれにくい外ポケットを狙うが、松本容疑者は内ポケットの中身を指の感覚で確認し、金品をすり取る「高等技術」(捜査関係者)の持ち主だったという。
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正月早々NHKが職員による不祥事に見舞われている。とめてあった自動車の中を物色したり、男子高校生を盗撮したりするお粗末なものだ。しかも、逮捕された2人の職員は、番組制作に直接関わるディレクター職だ。
NHKが報じたところによると、年が明けてわずか4時間後の2011年1月1日4時頃、愛媛県東温市の路上にとめてあった車の中を物色したとして、NHK首都圏放送センターのディレクター、西山泰史容疑者(27)が窃盗未遂の疑いで逮捕された。
■男子更衣室にタオルで覆われたビデオカメラが
西山容疑者が、鍵がかかっていない車に上半身を突っ込んでいるのを、車の持ち主の男性が発見。持ち主が声をかけたところ、西山容疑者は逃走を図ったため、男性が取り押さえ、警察に通報したという。帰省中の犯行だとみられるが、西山容疑者は、「ものを盗むつもりはまったくなかった」などと容疑を否認しているという。
一方、建造物侵入の容疑で逮捕されたのは、NHK松江放送局のディレクター、大久保泉容疑者(29)。1月3日17時前、静岡県裾野市のスポーツセンターの男子シャワールームの更衣室に無断で侵入した疑いが持たれている。このスポーツセンターを利用していた男子高校生が、更衣室の棚にタオルで覆われたビデオカメラを発見。ビデオカメラには、男性が着替える姿が残っていたという。
カメラが発見される直前に更衣室から出てきた容疑者に対して警察が事情を聞いたところ、容疑を認めたという。容疑者の実家は首都圏にあるが、なぜ静岡県まで「出張」していたのかは不明だ。
NHK職員をめぐっては、2010年2月には、営業局の男(52)が、品川区内の公園で女性に対して下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕されたほか、10年6月には、横浜放送局営業部の男(35)が、酒に酔って商店のシャッターを蹴り、職務質問した警察官の襟をつかむなどして公務執行妨害の容疑で逮捕されるなどの例がある。
このように、例年も年に数件程度は不祥事が起きているが、番組制作に直接携わるディレクター職の職員が立て続けに逮捕されるのはきわめて異例だ。
■新聞社の社会部記者から転職
特に西山容疑者は、10年2月には、深夜ドキュメンタリー番組「ドキュメント 20min.」を担当。羽田空港を23時15分に出発する最終便の乗客をめぐるサイドストーリーを追う番組「羽田発最終便」を制作し、番組ブログにも
「ごく普通の人々のありきたりな日常に潜むドラマ。それがこの番組のテーマです。『あー、俺にもこんな時期あったな』とか、『これからこんなことを経験するのかなぁ』とか、色々と想像しながら見ていただけたらと思います」
などと、番組への思い入れをつづっている。
NHK広報部によると、西山容疑者は09年4月に、キャリア採用ではない通常の採用で入局。NHKは「前職については関知しない」としているものの、愛媛新聞には09年3月まで「社会部 西山泰史」の署名入りの記事がたびたび掲載されており、西山容疑者は愛媛新聞からNHKに転職したものとみられる。西山容疑者は、愛媛新聞の「取材最前線」と題したコラムの中で、交通犯罪の厳罰化が進んでいることについて
「ならば、今回のひき逃げ犯を『無罰』にしていては示しがつかない。「逃げ得」を許さないという県警の威信をかけた捜査が続く」
と、正義感の強さをにじませてもいる。
NHKは、両職員に対して、事実関係を調査した上で処分を検討する方針だ。
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