Jan 10, 2009
サッカーユニフォームの思い出について
サッカーユニフォームは、チームのオリジナルユニフォームが魅力です。様々なデザインが特徴です。ユニフォームを着ることでインパクトがあります。私はサッカー部のマネージャーをしていたので、サッカーのユニフォームを見ると、その時の思い出が蘇ります。嬉しかった事や、苦労したこともありましたが、今では大切な思い出の品ですしています。自分の趣味は何かというと、スポーツクラブで汗を流すことと思います。スポーツクラブは、いつも一人だと動かないという場合にも足を運ぶ場合は、周囲の人たちも熱心にしているので、自分も頑張ろうという気持ちで作られています。また、様々な機関もあるので、今日はこれをしようと決定存分にすればダイエットになるだけでなく、気分転換にもなります。
パフォーマンス・アーティスト、作家、女優、そして映画監督としての顔を持つ、映画『君とボクの虹色の世界』のミランダ・ジュライが、今年のサンダンス映画祭で話題になった新作『ザ・フューチャー(原題) / The Future』について語った。
同作は、ロサンゼルスの安アパートで平凡な暮らしをしていたジェイソン(ハミッシュ・リンクレイター)とソフィー(ミランダ・ジュライ)は、ある日傷ついた猫を世話することを決意するが、その決意がそれまでの生活に変化を生じさせ、二人の関係が劇的に変わっていくというドラマ作品。
パフォーマンス・アーティスト、作家としても活躍する彼女にとって、映画作品は明らかに執筆のスタイルが違うのだろうか。「パフォーマンスするときも、本を書くときも、事前に浮かんだアイデアをノートに書き記し、それを後でまとめているんだけれど、実は映画でも同じ方法でやっているの。それら全部が自分の仕事だから媒体が違っても変化がないわ。この映画の冒頭部分には、わたしがパフォーマンスしているシーンがあって、(パフォーマンスは)映画と全く違った媒体ではあるけれど、映画内では自然で自由に表現しているの」と語ったとおり、個性的な彼女にしかできないスタイルがこの映画では観られる。
制作上で困難だったことは「実は、前作『君とボクの虹色の世界』を製作して、(評価が良かったため)すぐに次回作も製作できると思っていたの。確かに、共に製作しようと言ってきた人はいたけれど、前作と同じような映画ではないけれど、前作と同じくらい変わっている個性的な映画で、しかもスターが出演していないの……。だから、最終的にわたしに製作資金を出して自由に撮影させてくれたのはアメリカではなく、ドイツ、フランス、イギリスと海外のプロデューサーなの。結局、予算は前作とほとんど変わらず、スタッフのメンバーも製作資金を多く出したドイツのスタッフが、この映画には参加しているのよ」と明かし、さらに撮影日数も21日だったことを教えてくれた。
ミランダの夫は映画『サムサッカー』のマイク・ミルズ監督だが、脚本を執筆している際に彼のアイデアを取り入れたり、脚本を見せることはあるのか、との質問に「いつも同じ時期に二人とも脚本を執筆しているの。ただ、いつもわたしよりも彼の映画の方が2か月くらい公開が早いのよ! 自分だけが家族の中でクリエイティブな仕事をしているのなら良いけれど、他にもう一人家族にいるわけだから、すごく気になるわね。ただ、わたしは彼の意見を最も重宝しているわ。例えば、編集が終わるまでわたしの映画の映像を全然見せなくても、ちゃんと的確な助言をしてくれるの。ただ本当に重要なことは、二人の関係がお互いの仕事よりも重要なことがわかっていることだわ」とお互いが良い刺激になっているようだ。
ミランダは直接話してみるとどこかシャイでおとなしいイメージが伝わってくるが、ひとたび自身の作品の中に入ると、そのイメージを払拭させる凛とした彼女の姿がある不思議な魅力を持つ女性だ。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
少女の行方不明事件を題材にしたスリラーサスペンス「七つまでは神のうち」(三宅隆太監督)が20日公開された。ファッション誌「ノンノ」モデルで「めざましテレビ」などにも出演している日南響子さんの映画初主演作品で、日南さんは主題歌「Save me」も担当している。
【写真特集】「七つまでは神のうち」のその他の場面カット
10年前の事件をきっかけに心を閉ざしてしまった女子高校生の繭(まゆ・日南さん)は、父親(松澤一之さん)と教会に行った帰りに立ち寄ったレンタルビデオ店の駐車場で、不審な白いワゴン車を見かける。車内に少女が拘束されていたのを見た繭は、父親と車でワゴン車を追跡。山深い森の中へと進んでいく。その後、繭の行方は分からなくなった。一方、主婦の真菜(霧島れいかさん)は7歳の娘さくら(下江梨菜ちゃん)を神隠しで失う悪夢を見て、さくらのことが気がかりでならなかった。母の心配を笑うさくらだったが、予感は的中、ある日さくらは遊びに行ったまま帰ってこなかった……。
一つ一つのカットが丁寧だ。室内の照明のほどよい暗さといい、カットとカットの間も絶妙。細部にまで気が行き届いている。音で大げさに驚かすことは控えめに、あくまでも登場人物の心理を積み重ねることで恐怖を作り上げているのもいい。少女の視線の先に何があるのか見つめさせるようなカメラの流れで、不安があおられる。登場する4人の少女がどういう関係にあるのかが分かりかけていくころ、事件と事件がつながり、感情がどっと噴き出てくるのだ。「事件の被害者と加害者は入れ替わることがある」と語る三宅監督。身震いする結末が待ち受けている。20日から、シアターN渋谷(東京都渋谷区)ほか全国順次公開。(キョーコ/毎日新聞デジタル)
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