Apr 15, 2010

サッカーユニフォームの思い出について

サッカーユニフォームは、チームのオリジナルユニフォームが魅力です。様々なデザインが特徴です。ユニフォームを着ることでインパクトがあります。私はサッカー部のマネージャーをしていたので、サッカーのユニフォームを見ると、その時の思い出が蘇ります。嬉しかった事や、苦労したこともありましたが、今では大切な思い出の品ですしています。
この夏、子供が近くにあるスポーツクラブに参加しようかと心配している場合に、知人に"ですぐじゃなくてもいいのだたら冬に加入するのがお得だと思いますよ"とアドバイスを受けた。新学期が始まる4月からスポーツのシーズン、夏から秋に比べて、冬のスポーツをしようと思う人が少ないようで、スポーツクラブに入会する人が減るようです。このため、スポーツクラブは、さまざまな特典をクリックして、加入する人を増やそうとしたり。もちろん、私自身も、冬は家にいたいと思うから、スポーツをしようと考えるかも...と納得です。それでボーナスを目的として、冬のスポーツクラブに入会されたのです。
 織田裕二さん主演の人気ドラマシリーズ「踊る大捜査線」(フジテレビ系)のテーマ曲が、数十年以上昔に作曲されたメキシコの楽曲に「そっくり」だという声がネット上で挙がっている。

 「踊る大捜査線」は1997年にテレビドラマ第1シリーズが放送され、高視聴率を記録。劇場版も大ヒットし、03年に公開された「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(東宝)は興行収入173.5億円にもなった。

■イントロからメインのメロディまで「似ている」

 音楽も好評で、1999年の日本アカデミー大賞では、次点に当たる優秀音楽賞を受賞した。特に有名なのが、テーマ曲「RHYTHM AND POLICE」。日本人の作曲家の作曲で、哀愁漂うイントロからアップテンポの情熱的なメロディになだれ込む、強いインパクトを持った曲だ。

 しかし、2011年8月下旬、この曲についてネット上で、メキシコの作曲家、ロレンソ・バルセラータ氏の「El Cascabel(エル・カスカベル)」に「そっくり」だという声が挙がった。

 バルセラータ氏は1943年に亡くなっているので、かなり昔の曲だ。YouTubeには、メキシコやアメリカのユーザーから「El Cascabel」の演奏動画が多数アップされていて、当地ではかなりポピュラーな曲のようだ。「RHYTHM〜」と聴き比べてみるとイントロとメインのメロディがほとんど同じ。旋律が似ているというだけでなく、音色もよく似ている。ネット上では「うわ、マジでショック…」「ほんと一緒だ!カヴァーっしょ」という声のほか、「偶然では済まないレベル」という見方も出ていた。

■著作権管理会社は「適正に管理」と説明

 ただ、「RHYTHM〜」にも一部に独自のメロディラインがあるほか、後半部分に至ってはテクノサウンドを強調した全く別の曲になる。「全く一緒」というのにはやや無理があるのも事実。

 2005年頃から時折、2ちゃんねるなどで話題になり、ネットメディアでも報じられたが、音楽の「似ている」「似ていない」には複雑な事情がからむこともある。「RHYTHM〜」の著作権を管理しているフジパシフィック音楽出版は「盗作ではないかと報じられ話題になっていますが、弊社は本楽曲を法律的に権利侵害とならない方法で適正に管理しております」と説明している。

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 女優・川島なお美が30日、東京・代々木のスペースゼロで主演舞台「秘祭」の初日を迎え、開演前に会見した。

 石原慎太郎都知事の同名小説が原作で、人口が7家族で17人の南国の小さな島が舞台の物語。古い因習の中で生きる運命を持つ巫女(みこ)と、そのしきたりを打ち破ろうとするリゾート企業の社員を中心に描く。夏休みもなかったという川島は「けいこで南の島のリゾート気分を満喫しました」と苦笑い。パティシエの夫・鎧塚俊彦氏も観劇に訪れ「呼んでないのですが、いつも初日に観にきます」とノロけていた。9月4日まで。

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 今年の干支がうさぎだから、というわけでもないだろうが、『うさぎドロップ』『ラビット・ホール』『ラビット・ホラー3D』『イースターラビットのキャンディ工場』などなど、タイトルに「うさぎ」「ラビット」とつく映画が続々と公開されており、興行の世界はさながら「うさぎブーム」の様相を呈している。

映画『ラビット・ホラー3D』場面写真

 うさぎといえば、その愛らしいルックスから「かわいい」「寂しがり屋」といったイメージがあるが、そのイメージを反映したのが現在公開中の映画『うさぎドロップ』だ。原作者の宇仁田ゆみによると、タイトルの「うさぎ」は、親に捨てられ、独身サラリーマンに引き取られることになる6歳の少女りんに「うさぎ」のイメージを重ね合わせたとのこと。本作でりんを演じる芦田愛菜はまさにうさぎのような愛らしさ、けなげさを発揮している。

 昨年、ティム・バートン監督によって映画化され大ヒットを記録した児童文学「不思議の国のアリス」は、世界中で聖書の次に読まれているといわれるほどの有名作品で、主人公のアリスを未知の世界への冒険へと導く案内人として、ここでも白うさぎが登場する。そのうさぎをモチーフにした映画が『ラビット・ホール』と『ラビット・ホラー3D』だ。

 9月17日公開の『ラビット・ホラー3D』の物語は、まさに「恐怖の国のアリス」。ブーム到来中の3D映画を鑑賞していた姉と弟は、突然スクリーンから飛び出してきたうさぎの縫いぐるみを受け取ったことで、夜な夜な階段の納戸から広がる不思議な世界に誘われてしまう……という物語で、ここでもうさぎが重要なモチーフとして登場する。本作のメガホンを取った清水崇監督にうさぎをモチーフにした理由を直撃してみると、「女性や子どもが好む小動物のうさぎは、かわいいアイコンであるがゆえに、それをモチーフにしたホラー映画はトラウマの対象になるのではないかと思った」と回答。血まみれのうさぎ、そして血まみれの女優、満島ひかりという、それぞれのイメージを覆すようなミスマッチ感が本作の恐怖を最大限に引き出している。

 11月5日公開の『ラビット・ホール』は、わが子の命を奪った少年との交流を通して悲しみを乗り越えようとする母親を、ニコール・キッドマンが演じた感動の人間ドラマだ。タイトルはもちろん「不思議の国のアリス」からきている。うさぎの穴に落ちたアリスが不思議な世界の中で、あり得ない体験をしたように、非現実的とも思える悲しみを経験した人間は誰でも不思議の国を訪れたよそ者のような感覚に陥る、といった意味合いがあるという。
 
 いったいこれだけうさぎ映画が続いているのはなぜなのか? 「おそらく脚本家や監督、プロデューサーや主演女優が全員うさぎ年とか? もしくは月からお忍びで来日したウサギに洗脳されたか……」と清水監督が珍説(!?)を披露。しかし、アニメーションの『イースターラビット』を除き、主演女優・監督の中でうさぎ年なのは残念ながら『ラビット・ホール』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督のみ。やはりうさぎ映画の上映が続いているのは単なる偶然なのだろうか。

 経済の世界では、ピョンと飛び跳ねるうさぎにあやかって、うさぎ年は飛躍の年になるといわれている。この空前(偶然!?)のうさぎブームの中、どのうさぎ映画が飛び出すことになるか、注目したい。(取材・文:壬生智裕)

映画『ラビット・ホラー3D』は9月17日より全国公開


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