Jun 24, 2010
アパート経営のリスクといえば便利です
アパート経営のリスクとすると、空室リスクがあります。これは、立地や築年数などが大きく関わっています。しかし、これらは家賃どのくらい補完することができますが、その後の利益に大きくマイナスが出てしまいます。このため、マンション事業を開始している場合には、立地に非常に神経を使わなければなりません。立地がよければ、スタジオなどでもお部屋は埋まります。中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。
サッカー日本代表は、1日から3日間の短期合宿を札幌市内で行った。
所属チームの新シーズン開幕目前の海外組は呼ばなかった今回、フレッシュな印象を与えたのは、ロンドン五輪出場を目指すU―22(22歳以下)代表の世代から招集された8人だった。
ザッケローニ監督は初日の練習で30分以上もの間、守備の際の位置確認を行った。「DFラインは10メートル間隔、中盤は15メートルを保つように」。ピッチ上にいながら体をほとんど動かさない講習は延々と続いた。永井(名古屋)は「監督は一つひとつの守り方をしっかり考えている。頭が良いイメージですね」。
呼ばれた「五輪世代」には、永井だけでなくGK権田(F東京)、清武(C大阪)、酒井(柏)らJリーグで存在感を高め、フル代表定着も期待される存在が多い。
しかし、監督は、彼らのフル代表の掛け持ちについては「難しい。五輪代表は五輪と認識している」と明確に否定した。酒井も「今回はアピールというよりも、学ぶ場だと思っている。まだ、(フル代表の)レベルではない」と語った。
監督の狙いは先にある。2014年W杯ブラジル大会を目指すアジア3次予選は9月に始まるが、最終予選が佳境を迎えるのは、来年夏のロンドン五輪が終わった後。「すごく良い経験。次に招集される時があれば、初めてと違うのは大きい」と酒井。将来に向けた種まきが、いつどんな形で実を結ぶのかも14年へのストーリーの一つだ。(助川武弘)
JFLの松本山雅は、2日の練習中に倒れて治療中のDF松田直樹の健康状態を考慮し、7日に予定されていたホームゲームでのイベントを中止すると発表した。
松田は2日の練習中に急性心筋梗塞で倒れ、クラブの発表によると現在も人工心肺装置を装着して治療が続けられているという。そして、クラブはこの状況下でイベントを行うことが相応しくないと判断し、イベントの中止を決断している。
また、発表の最後には、「松田選手は(本拠地の)アルウィンのピッチに戻る為、現在必死で闘っています。ファン・サポーターの皆様にはご心配をお掛けしておりますが、ピッチに戻った時には松田選手へ大きな歓声をお願いいたします」と付け加えられている。
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6日(土・現地時間)にペンシルバニア州フィラデルフィアのウェルスファーゴ・センターでUFC133「Evans vs. Ortiz」が開かれる。メインではフィル・デイビスの欠場を受け、2カ月連続の出場を了承したティト・オーティズと、ラシャド・エヴァンズによる4年振りの再戦。リッチ・フランクリン×アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラがキャンセルされたことで、セミで秋山成勲がヴィトー・ベウフォートと戦う。
上位カードで対戦カードが大きく変わった同大会、全11試合が組まれているが、プレリミナリーから日本のファンには馴染みの名前をラインナップに見つけることができる。ナム・ファン、戦極フェザー級GPに出場し2回戦で小見川道大に敗れたベトナム系米国人ファイターが、UFC2戦目を迎える。
戦極を離れた後、TFPでフェザー級王座決定戦に挑み、ここでも敗北を喫したナムだが、昨年にはライト級で争われたTUFシーズン12に出演し、準決勝進出を果たした。12月のフィナーレ大会への出場権を獲得したナム、その2カ月前にWECとUFCが統一されることが決定し、UFCでフェザー級が執り行なわれることになった。
フェザー級が組まれた最初のイベントというベストタイミングで、ナムはUFCフェザー級ファイターとして、レオナルド・ガルシア戦でオクタゴン・デビューを迎えた。ただし、結果は打撃の精度で明確なリードを奪ったと思われたが、まさかの判定負けに。解説のジョー・ローガンと、ネバダ州アスレチックコミッショナーが、ネットで論争することになるほどの不可解なジャッジで、デビュー戦を落したナムだが、ズッファでは3月にすぐに両者の再戦をマッチアップした。
しかし、負傷でこの一番をキャンセルせざるを得なくなった彼は今大会、ノーTVマッチで、元WECフェザー級王者マイク・ブラウンと対戦することが決まった。1月1日と22日、1カ月に2度試合をして、連敗中のブラウンだが、今回はしっかりと準備期間があり、ハニ・ヤヒーラ戦のような体調ではないはずだ。
そうなると、TUFの人気者=ナムには厳しい相手になることは間違いない。ボクシングと柔術で、スピーディーかつアグレッシブな試合を常に心掛けるナムだけに、ボクシングがベースのブラウンは分の悪い相手だ。
ブラウンは決してテイクダウンを奪って、トップから抑え込むだけのファイターではない。これまでの戦績を見ても分かるように、打撃戦を挑むからこそKO負けもKO勝ちも手にしてきた。加えて、テイクダウンを奪ったあとも、パウンドやパスを試みるのがブラウンのスタイルだ。
とはいえ、今回はブラウンも連敗中ということもあり、手堅いファイトを心掛けてきてもおかしくない。ただのレスラーでなく、ATTでマルコ・パフンピーニャの指導を受け柔術的な動きも理解しているので、ナムのガードからの仕掛けには十分に対応できるだろう。
ナムはUFCデビューを決め、フィジカルの強化にも取り組み始めたが、足の負傷がコンディション調整にどれだけ影響を与えているか。ボクシングとステップワークで、勝負に出たいナムと、テイクダウン狙いのブラウン。ブラウンの最初の一手が成功するか否かで、試合の流れが決まることが予想される。
[MMAPLANET]
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