Sep 09, 2010

新しいならエコハウス

これから住宅を新たにしている場合は、断然、選択する必要はエコハウスですね。やはり住んで使いやすさと機能性とデザインも重要な要素ですが、それ以上に環境に配慮したあることが何よりも大切ですね。それでこれから住む住宅には、徹底的に環境に配慮を求めていきます。エコハウスは、オプションを選択するばね。
なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
 「ボクシング全日本新人王決定戦」(19日、後楽園ホール)
 前日計量が18日、後楽園ホール展示会場で行われ、12階級24選手が規定体重をクリアした。Sフライ級は、歌手和田アキ子(60)の元サブマネジャー、佐藤宗史(29)=石神井S=が、西軍代表戦MVPの田中裕士(19)=畑中=との全勝対決にKO決着を宣言した。東軍の角海老宝石と西軍のFUKUOKAはそれぞれ3選手を送り込み、20年ぶりとなる同一ジムによる同時3階級制覇を狙う。
  ◇  ◇
 佐藤が“アッコ魂”で日本一へアタックする。田中と初顔合わせした計量は、52・0キロでパス。「イケメンですね。殴りがいがある」と、10歳年下の“西の大将”を上から目線で威嚇した。
 和田アキ子の元サブマネジャーという“肩書”も追い風となって全日本の舞台に躍り出た。東日本決勝では、ホリプロ応援団がアッコの等身大パネルを持ち込んだ。今回は和田自身がテレビ番組で「応援に行く」と公言。佐藤は「芸能界は年末は忙しい。連絡もないし、多分来ないでしょう。来るならお忍びで来てほしい。厳しくしてもらったし、違う要素が入ってしまう」と恐縮しきりだ。
 東日本の頂点を射止めた際は、勤め先のコンビニでも新聞が売り切れた。「お客さんも知っていて、サインを頼まれて3枚ぐらい書きました」と、本人も反響の大きさに驚きを隠せない。「電話がいっぱいかかってきた。激励のポスターも作ってもらった」。郷里の秋田からも、10年来会ってない友人が連絡を入れてきたそうで「気合が入った」と武者震い。当日は約100人の応援団が集結する。
 大一番へ、角海老宝石ジムに出げいこしてスパーリング。10キロの減量も克服した。「全日本を取って初めてスタート」と、気を引き締めながら頂点を目指す。

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 ◆プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBA世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ 王者・内山高志―挑戦者・三浦隆司(2011年1月31日、東京・有明コロシアム) 内山、ああ受難…。延期されていたWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志が出場するダブル世界戦の日程が来年1月31日(東京・有明コロシアム)に決まったと18日、主催者側から発表された。対戦予定だった暫定王者ホルヘ・ソリス(31)=メキシコ=は肺炎による体調不良でキャンセル。代わりに前日本同級王者・三浦隆司が挑戦する。念願の王座統一戦は頓挫し、右構えのソリスから急きょサウスポーの三浦との対戦に。二転三転のV3戦決定となった。

 「KOダイナマイト」内山の表情は湿りがちだ。先月のソリス戦の発表会見では笑みを連発したが、この日は一転、浮かない表情だった。「延期の時点で薄々感じたけど、ガッカリです」悔しさを隠そうとしなかった。

 気管支肺炎で試合延期を申し出ていたソリスとの統一戦は流れた。三浦の挑戦を受けるが、ソリスとの統一戦に胸を膨らませていただけに胸中は複雑だ。

 振り回された。9日に相手陣営から肺炎を理由に延期を求める連絡が入り、内山陣営は15日に延期を発表。病気治癒を条件に「1月24日以降なら試合はできる」とソリス側の返答を受けていたが、16日には「1月31日も無理。その日からあと3週間必要で、いつ試合ができるか分からない」との回答。「最終的にソリス側が対戦を断ってきた」(渡辺均会長)という。

 1月の王座奪取から世界戦3連続KOで存在感を示す内山。釈然としないキャンセルの理由から「ソリスが逃げたのでは?」と関係者から声が上がるが、「相手も王者。あれだけの選手は逃げないでしょう」と話した。

 リングへの準備は振り出しに戻った。三浦は左構えで、内山のプロでの対サウスポー戦は09年5月の東洋太平洋王者時代のV4戦のみ。ソリス戦に備え、約100ラウンドのスパーを重ねたが、それもフイに。本番まで残り40日あまりで左対策に取りかかる。

 唯一のサウスポー戦の前に三浦とスパーをしたことがあり、「パンチはある。気持ちも強い」と振り返る。ようやく決定した世界戦。バタバタの結末にも「気持ちに変わりはない。日本人対決は熱がこもるはず」と最後は切り替えた。この鬱憤(うっぷん)はリングで晴らす。

 ◆三浦たなぼた初挑戦「チャンス生かす!!」 ソリスの代役となった三浦が堂々の「KO宣言」だ。「内山さんは怪物レベルの強さ。でもKOで決着を付けたい」と王者の横で言い切った。今週半ばに対戦オファーが来て即決した。伯父の政直さん(61)は日本フェザー級王者というボクシング一家で育った。「夢だった舞台。チャンスを生かして全力でベルトを取りに行く」と意気込んだ。

 ◆三浦 隆司(みうら・たかし)1984年5月14日、秋田県三種町生まれ。26歳。中学3年からボクシングを始め、秋田・金足農高に進学。2年時に高校総体でライト級2位。3年時には国体で同級優勝。高校卒業後、横浜光ジムに入門。03年7月、プロデビュー(6回判定勝ち)。09年7月に矢代義光(帝拳)との再戦を制し、日本スーパーフェザー級王座を奪取(防衛4回)。169センチの左ボクサーファイター。独身。

 

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