May 02, 2009
マンション購入ではなく、住宅のリフォーム
マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。中古ファミリータイプマンションをリフォームして賃貸料が上昇するか悩んでいる。今、ファミリータイプマンション新築が続々と建てられており、中古市場でもそのうちのファミリータイプのマンションがあふれるのではないかと考えている。そのような状況で、リフォームをして家賃を上げることができるか少し不安になっている。
横峯さくら(25)=エプソン=が、先週行われた女子アジアンツアー「夢屋ドリームカップ」の優勝賞金150万円の一部を、地震による大きな被害を受けたニュージーランドに義援金として贈ることが3日、分かった。
「金額はまだ決めていませんがお姉ちゃんと一緒に贈ろうかと思っています」。2位に入り100万円を獲得した姉の瑠依(28)=加賀電子=と、所在不明の日本人もいる被災地のために立ち上がった。さくらは昨年、家畜感染症の口蹄(こうてい)疫被害が拡大した地元・宮崎に1200万円の義援金を贈っている。
「夢屋―」では、新燃岳噴火と鳥インフルエンザの爪痕の残る宮崎のための募金活動も実施。関係者によれば、今シーズン中も会場で、チャリティーサイン会や募金を行う方針だという。
【関連記事】
さくら、開幕戦へ気合十分「賞金女王を取り返す」…女子ゴルフ
さくらは美香とスタート…女子ゴルフ
さくら67「内容も充実」首位キープ…女子ゴルフ
さくら、開幕前哨戦で貫禄の首位スタート…女子ゴルフ
横峯さくら 、 エプソン 、 アジアンツアー を調べる
◆ドイツ杯 ▽準決勝 バイエルン0―1シャルケ04(2日、ドイツ・ミュンヘン) 日本代表DF内田篤人(22)が所属するシャルケ04は、バイエルンを1―0で下し、決勝進出を決めた。右サイドバックでフル出場した内田はフランス代表MFフランク・リベリ(27)を密着マークして完封勝利に貢献。1977〜78年奥寺康彦(1FCケルン)以来日本人33年ぶりで2人目の同杯制覇をかけ、5月21日の決勝(ベルリン)で2部のデュイスブルクと対戦する。
内田はGKノイアーに抱きつき、何度も跳びはねた。強豪のバイエルンを敵地で完封し、決勝進出。「勝てば何でもいいと思っていた。うれしい」。シャルケ04サポーターが陣取るスタンドに向かってヘッドスライディング。ポーカーフェースが崩れ、試合後20分笑みが絶えなかった。
マガト監督からの指示は「リベリを抑えろ」だった。チームは逆サイドのFWロッベンを警戒し、人数をかけて守る戦術を選択。右サイドは内田1人にかかっていた。前回の対戦の経験から「中に来るか、縦に行くか。ボールの持ち方でだいたい分かる。準備をしながら守る」と対策し、ボールを見る回数と同じくらいリベリを見て、効果的なクロス、シュートをさせなかった。
後半25分には、思うようにいかないリベリに激しく詰め寄られた。「すげえイライラしていた。オレにぶつかってきたっぽかったのに、すげえ怒られたし。このまま殴られるかなって思った。怒っているってことは、守備ができているってことかなと思った」。素早くDFラインを上げ、オフサイドを取る頭脳的なプレーも披露。「体を張って守れた」。前半15分にFWラウルが頭で決めた1点を死守し、胸を張った。
褒めないことで有名な指揮官と、チームメートに親指を立てられ「ウッシー(内田の愛称)、グーだ」と賛辞を贈られた。鹿島時代、何度もリーグ最少失点を記録。それでも、日本代表では守備力を非難されたこともある。その際は「結果がすべて」と向上に努め、守備が世界レベルで通用することを示した。
ドイツ初タイトルに王手。決勝の相手は、2部デュイスブルク。奥寺氏以来日本人2人目の快挙へ。「次、勝たないと意味がない。試合をやるだけで疲れるだけだから。2位だったら、やらない方がいい」。内田が歴史に名を刻む時がやってくる。
◆独紙も高評価 3日付現地紙「ビルト」は、リベリを封じたDF内田に6段階で3番目に当たる高評価「3」をつけた。最高点は決勝点を挙げたFWラウル、GKノイアーの「2」。また、リベリは下から2番目の「5」だった。
【関連記事】
内田のシャルケ04が決勝進出…ドイツ杯
内田、リベリ封じる!2日、バイエルン戦…ドイツ杯準決勝
内田がフル出場、ラウル弾でシャルケドロー
内田フル出場も逆転負け
バイエルン 、 シャルケ04 、 内田篤人 を調べる
◆オープン戦 巨人3─7西武(3日・東京ドーム) メジャー通算37勝右腕は大丈夫なのか。オープン戦初登板となったバニスターが、西武打線に予定の5回を持たず、4回2/3で9安打5失点KO。外国人の先発2枠を巡る争いの中、「期待していた人をがっかりさせた」とアピールはならなかった。守備、走塁面でもミスが続出した試合だが、原監督はあえて相対的な視点で途中出場組をたたえた。
こんなはずではない。バニスターの表情はこわばったままだった。5回2死一、二塁。中村に左翼線へはじき返されると、巨人ベンチからタオルが投入された。「期待していた人をがっかりさせたと思う」。予定されていた5回も持たず、屈辱の降板劇となった。
メジャーで37勝を挙げた右腕がもろくも崩れた。直球はシュート回転し、変化球の制球も思い通りにいかない。3回には浅村に左翼席上段への特大弾も浴びた。毎回の9安打を許すなど、4回2/3で5失点と、実力の半分も出せなかった。「日本人打者の傾向を把握しきれてなかった。ちょこちょこ当てにいく打者が多いと思っていたが、向こうの2、3、4番はパワーもあった」と淡々と振り返った。
さらに、本拠地初登板に「ドームだし、反響など音も確認したい」と環境の確認も狙っていた。「雰囲気はすごく気に入った。自分の投球ができれば、もっと自分に対する声援に聞こえてくるだろう」。G党の熱烈な応援に応えきれなかった自分を責めた。
チームもミスが相次いだ。初回、脇谷は2球連続でバント失敗。5回は代走・亀井がけん制で刺され、8回には中継プレーも乱れた。5回2死二、三塁から登板し、連続暴投で2人の走者の生還を許した須永は試合後、2軍降格が決まった。キャンプで重点的に取り組んだプレーばかりだが、目を覆いたくなるシーンが続いた。
だが、原監督は顔を背けなかった。「ミスが出ても流れの中でカバーしていた。先発がなかなか打てない中、後組がよく打ったね」。8回2死から松本と紺田が連打、円谷の右翼への痛烈な打球が失策を誘い、途中出場組で2点を返した。9回にも代打・鈴木が2戦連続安打をマーク。チーム全体の底上げを物語る控えの奮闘をたたえた。
宮崎キャンプ前、指揮官は開幕ローテ争いのリミットをこの日に設定していた。だが「関西(遠征)が終わってからですね。見極めるための時間がもう少し必要」と14日の阪神戦(岐阜)まで先延ばしにした。この日、結果を残せなかったバニスターも挽回のチャンスはある。「感じたものがあるでしょう。球数も多く投げたし、次に生かしてくれれば」と糧にすることを期待した。まだまだ試運転。いい勉強をさせてもらった。そう笑えるように二度と同じ轍(てつ)は踏まない。
【関連記事】
ファルケンが登板回避…ソフトバンク
宮本、右手甲打撲で様子見…ヤクルト
原監督、いまだ本塁打のない打線は「これから上がってくる」
浅村、4戦連続2安打…西武
東京ドーム 、 バニスター 、 アピール を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.