Jun 19, 2009

韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト

ドラゴンネストDoragon Nest何だろうと思って、webで確認してみると、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに不慣れな私は知りませんでしたが、ドラゴンネストは、韓国で開発され、日本と韓国で運営されており、人気だという。 3dグラフィックスを駆使したアクションアニメのストーリーも面白そうだ。公式サイトでは、かなりクールなキャラクターが紹介されている。
コンピュータの修理をする時、バックアップを必ず取らなければ、すべてのデータが失われます。コンピュータの修理、ハードディスク、外付けに大変便利です。データをメモリスティックに保存してもいいが、容量が多ければ、メモリスティックに合わない。特に写真は、バックアップをしておかなければ取り戻すない。コンピュータの修理、ハードディスク、外付け一台持っている予備格納聞く。
 【ソウル西脇真一】韓国と北朝鮮が2030年ごろ統一する場合、今後30年間に最大2836兆ウォン(約185兆7000億円)の費用が必要になるとの試算を、韓国統一省の委託を受けた研究チームがまとめた。李明博(イミョンバク)大統領は昨年、膨大な統一費用に備えて「統一税」を導入する必要性に言及しており、政府は今後、試算を基に対応を検討する。

 統一省から委託を受けた研究機関などが今年1月から調査、統一までの準備費用として今後20年間に79兆ウォン(約5兆2000億円)、統一から10年間で734兆6000億〜2757兆2000億ウォンかかると試算した。

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 欧州危機が深刻になった経緯やギリシャへの支援策、欧州金融安定化基金(EFSF)の狙いなどを整理した。

 −−ギリシャ支援に至る経緯は。

 ◆09年の政権交代後、それまでの政府が多額の借金を隠していたことが発覚。国債がデフォルト(債務不履行)になるとの不安が広がり、10年5月には10年物国債の利回りは10%超に上昇した。異常な高金利で、ギリシャ政府は国債を発行することができなくなったため、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)から支援を受けるほかなくなった。

 −−支援の具体的な枠組みは。

 ◆10年5月に決めた1次支援策では、総額1100億ユーロ(約11兆円)を5%前後の金利でギリシャに融資することを決定。ギリシャは、この「つなぎ融資」の間に財政赤字を減らし、12年から国債発行などで資金調達を再開させる計画だった。

 ところが、マイナス成長で税収が減り続けたため、財政再建計画は頓挫。12年以降の資金繰りのメドがつかなくなり、今年7月、EUとIMFが1090億ユーロを追加融資する2次支援の策定を余儀なくされた。

 −−それでも、先行き不安は続いている。

 ◆つなぎ融資は3カ月ごとに分割して行われている。EUとIMFが審査をするが、緊縮財政→景気悪化→税収減という悪循環が続き、財政赤字が計画通りに減らないため、審査のたびに「融資が打ち切られるのでは」との不安が高まる。

 −−ギリシャ危機が周辺国に波及するとの懸念も広がった。

 ◆財政不安のある国に融資する目的で、10年6月、EFSFが設立された。今年7月には融資能力を2500億ユーロから4400億ユーロに拡大し、金融機関に公的資金を投入できるようにするなど機能強化を決めた。ただ、機能強化にはユーロ加盟の17カ国が、それぞれの国の議会で承認を得ることが必要だ。また、危機がイタリアやスペインなどの大国に波及すれば、4400億ユーロでは足りなくなるという不安も強まっている。【大久保渉】

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 ◇あす採決

 【ウィーン樋口直樹、ロンドン会川晴之】ユーロ圏諸国(17カ国)が7月の首脳会合で決めた欧州金融安定化基金(EFSF)の機能拡充策の議会承認が大詰めを迎えている。全加盟国の承認が必要で、残るはマルタとスロバキア。マルタは10日承認の予定だが、11日採決を予定するスロバキアでは、連立与党の一角が反対を表明、承認が危ぶまれる事態に陥っている。否決なら市場の大混乱は必至で、ユーロ圏の将来はスロバキアの判断にかかっている。

 ギリシャより貧しいスロバキアが、なぜ、豊かなギリシャを救済しなければならないのか−−。09年1月に16番目にユーロに加盟したスロバキア。国際通貨基金(IMF)によると、09年の1人当たり国内総生産(GDP)は、ギリシャの約半分の1万6282ドルと、エストニアに次いでユーロ圏で2番目に低い。EFSFの拡充で最大負担額は77億ユーロに増えるが、これはGDPの10%以上に当たる。

 スロバキア議会(150議席)のうち、連立与党の議席は77議席と、半数をわずかに上回るに過ぎない。その中で、21議席を有する第2与党の「自由と連帯(SaS)」が「火事を送風機で吹き消すことはできない」(シュリク党首)と反対の姿勢を示す。最大野党「スメル(道標)」も総選挙の早期実施を確約しなければ反対と表明、ラディツォバー首相は窮地に立たされている。

 もし否決された場合は、EFSFの機能拡充は当面できなくなる。スロバキア政府は再び承認を求めるとみられるが、いつ承認されるのか時期はまったく見えない。また、ユーロ圏諸国は機能拡充できない場合の対応策を決めておらず、欧州危機対策は宙に浮く。

 首相は連立解消も視野に最後の説得を続けているが、SaSは「ギリシャは破産を宣言し、イタリアは節約を始めなければならない」と訴え、支持率を伸ばす。現地外交筋は「SaSの内部分裂を誘うか、連立組み替えしかない」と分析する。

  □  □  □

 一方、独仏両国で、EFSFの利用方法をめぐる新たな対立も表面化している。EFSFの機能拡充が全加盟国で承認されれば、総額4400億ユーロ(約44兆円)の資金の一部を、金融機関の資本増強に使えることになる。仏ベルギー系大手銀行デクシアが解体に追い込まれる中、各国政府は資本増強策を迫られている。

 だが、公的資金を投入すれば、財政赤字が増加する。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは7日、デクシア救済に取り組むベルギー国債の長期信用格付けを「格下げの方向で見直す」と発表、ユーロ圏諸国の動揺を誘った。

 来春に大統領選を控えるサルコジ仏大統領は、国民に不人気な公的資金投入を避け、EFSFの資金を利用したい考えが強い。一方、ドイツのメルケル首相は5日の会見で「金融機関の自助努力、公的資金投入、EFSFの利用の順だ」と、EFSF資金の活用は「最後の手段」との原則論を主張し、意見は食い違いを見せる。

 オバマ米大統領は6日、11月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議までに欧州側の対応をまとめるよう強く求めた。ユーロ圏諸国に残された時間は、刻一刻と少なくなっている。

Posted at 22:05 in Accident | WriteBacks (0) | Edit
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