Nov 05, 2009
ドラゴンネストしてね。
サービスを開始した頃の話だが、ドラゴンネストの仕事をした。 FPSのような操作感も斬新し、華麗な動きなのに操作が簡単なのもポイント高かった。キャラクターも可愛くドレスアップの要素があったのも嬉しかった。今のドラゴンネストどんな感じだろうかよく分からないが、一通りプレイしてみたいな感じだったと思う。約3年ほど前、私が使っていたコンピュータの状態が非常に悪く、何度もコンピュータの修理の検討を考えている。どのように状態が悪いかというと、電源が入るが、起動が非常に遅く、画面が明るくなったり暗くなったりすること、そして、もっと最悪のことはインターネットをしていると、突然コンピュータの電源がブチクワ切断電源をオンにする必要がするという状態なので、コンピュータの修理を考えている。肝心の電気屋に行ってコンピュータを修復したが、修理費が非常に高価であるため、あっけらかんとコンピュータの修理をあきらめて、今でもその音色の悪いコンピュータ私の部屋に寝ている状態です。
水戸市の偕楽園と弘道館で20日、「水戸の梅まつり」が始まった。約100種、3000本の梅がある偕楽園は昨年よりも早く4分咲きとなり、大勢の観光客が訪れた。
園内では「野外琴の会」の演奏や水戸黄門一行にふんした「水戸黄門漫遊一座」が無料で記念写真を撮影、観光客が列をつくった。福島県相馬市から訪れたバス運転手、青田昭郎さん(67)は「梅まつりの時期に来るのは初めて。やっぱりいいですね」と色鮮やかな梅の香りや景色を楽しんでいた。
水戸観光協会によると、偕楽園の梅の見ごろは2月末から3月上旬ごろまでという。今月25日〜3月13日は午後9時まで園内をライトアップ、幻想的な梅も楽しめる。梅まつりは来月31日まで。期間中に約100万人の観梅客を見込む。
一方、つくば市では「筑波山梅まつり」が19日に開幕、筑波山中腹の梅林で約1000本が3分咲きとなっている。来月21日までの期間中、土日祝日に梅林から筑波山神社までの無料周遊バスが運行される。【佐久間一輝】
2月21日朝刊
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大垣市浅中の浅中公園橋の高欄に設置された「ぎふ清流国体」や「ぎふ清流大会」をPRするパネルの除幕式が20日、小川敏市長や岩井哲二市議会議長らが参加して開かれた。
浅中公園橋は、市道の江西川と江西江排水路をまたぐ全長36・8メートル、幅13メートル。橋の拡幅のための架け替え工事に合わせて歩道側にパネル4枚を設置した。
パネルは樹脂製で縦69センチ、横1・2メートル。同国体のマスコットキャラクターのミナモをデザインし、同市で開催されるフェンシングや水球、サッカーなどの競技や俳人・松尾芭蕉などが描かれている。除幕式で小川市長は「大垣らしい橋と高欄が完成した。ぎふ清流国体をぜひ成功させたい」と語った。【子林光和】
2月21日朝刊
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◇誰でも気軽に優しい音色−−ヘルマンハープ演奏グループ「風歌(フーガ)」代表・辻寿子さん
妙(たえ)なる調べとは、このような音を言うのだろうか、透き通った優しい音色に体が包み込まれるような錯覚にとらわれる楽器「ヘルマンハープ」。80年代にドイツで考案され、日本に持ち込まれてまだ間がない。演奏活動を行っている県内で唯一のグループ「風歌」の代表、辻寿子さんは3年前にその魅力のとりこになった。
ヘルマンハープは、ドイツ人のヘルマン・フェー氏が「ダウン症の息子のために」と考案した。優しい音色で誰でも弾けるのが特徴。25本の弦が張られた本体を立てて正対し、両手の人さし指で弦をはじく。独特の「奏法譜」と呼ばれる楽譜を弦と本体のすき間にセットし、メロディーの流れと楽譜の印が重なった位置の弦をはじく。ゲーム「太鼓の達人」に似ている。五線譜が読めなくてもメロディーを知っていれば演奏できるので取り組みやすい。
元教師の辻さんは08年5月、関市の桜ケ丘小学校時代の二十数年前の教え子から「地元の関市でコンサートをやりますから」と案内をもらった。彼女は嫁ぎ先の大阪でヘルマンハープのインストラクターを務めていた。
まず音色の優しさに驚かされた。体験させてもらうと、「さくらさくら」がうまく弾けて2度びっくり。すぐに楽器を注文した。2カ月後にドイツから楽器が届いてからは、彼女が里帰りするたびに教えを請い、練習に励んだ。
友人に聞かせると、誰もが音色にほれ込み、4人で09年6月、「風歌」を結成した。デビューは10年1月。武儀町ふれあいサロンで、地元のお年寄り20人を前に演奏を披露した。「全員から大きな拍手をもらってうれしかった」。人前で話すことはお手のものだが、「演奏は緊張しました」とも。
メンバーは奥村陽子さん(60)と横山直美さん(62)、清水孝子さん(62)に昨年末、村橋文子さん(62)が加わり、月2回ほど練習している。演奏はすべてボランティア。福祉施設や小学校などが主なステージだが、街づくり運動の一環で、関の善光寺の本堂で演奏したことも。夢はヘルマンさんのお膝元のドイツへ交流演奏に行くこと。
4月からは全員が仕事を離れるので、活動を進めやすくなる。辻さんは「社会への恩返しだし、皆さんから逆に元気をもらっています」と意欲満々。中部地方にはまだ奏者が少なく、「音色を聴いたことのある人も少ないはず。気軽に声をかけてほしい」。演奏依頼や問い合わせは辻さん(090・7959・8073)。【山盛均、写真も】
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■人物略歴
◇つじ・ひさこ
揖斐川町出身。岐阜大を卒業後、教職に。関、美濃市、坂祝町で主に小学校の教員を務め、09年、関市の下有知小校長を最後に教壇を離れた。関市植野で夫と2人暮らし。「日本の伝統文化にも浸りたい」と、着物の着付けや織物、染色などを学んでいる。63歳。
2月21日朝刊
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