Jan 13, 2011

交通事故の目撃チラシ

朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
長年乗ってきた車を放棄するときは何か、ちょっと心なしか寂しくなるわけだが、愛着があるだけに、少しでも高いものなるでしょう。にもかかわらず、事故を捨てたり、別の長いからといって、廃車を考えてのような場合でも、一応は、複数の業者に当たって見て、評価に出すことが重要です。業者は廃車にしても、現実、価格を指定する方法に違いがあるからです。思った以上の価格が着くかも知れませんからの評価だけでは回してみるのが賢明と言えるでしょう。
三菱自動車の益子修社長は、幕張メッセで開幕した「CEATEC JAPAN2011」のゲストスピーチで日産自動車の志賀俊之最高執行責任者(COO)と対談した席で、東日本大震災で「電気自動車(EV)はエネルギーネットワークの1つとして位置づけられるようになってきた」との認識を示した。

益子社長は司会である木村太郎氏から、震災後のEVの位置付けの変化について問われ、ガソリン不足の中、被災地にEVを貸与したことが「医療機関や福祉の人の役に立った。ガソリン不足より先に電力が復旧したのでEVが有効活用された」とEVの効果を紹介。

その上で「被災地では停電で信号が止まるなどの被害があり、EVから電力を取り出せたらという話があった。来年3月までにEVからの給電できるようにする計画で、実用化にメドはついた」と述べ、EVは「走ることがメインだった」のが、蓄電池を活用して住宅などに給電するなど、エネルギーマネジメントシステムの一つとして活用されることへの期待が高まっているとの認識を示した。

また、日産の志賀COOも、震災後の計画停電などで「国民がエネルギーを考えるきっかけとなった。リーフもEVから給電するシステムを開発中だが、東日本大震災がきっかけとなった」と述べた。

一方、益子社長は、被災地に貸与したEV89台について「ガソリンも行きわたったので返して欲しかったが、(貸し出し先から)できるだけ長く使いたいと言われ、寄付するしかないかなと思っている」と苦笑、会場は笑いに包まれた。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
東原亜希さん、i-MiEV の電力でアウトドア料理に挑戦
楽しめるスマートグリッド実現へ…ソニー、米国で実証実験
富士通テン、2011秋メモリーナビ3機種発表…3つのキレイがナビを洗練
フォルクスワーゲンup!に5ドア…2012年市販が決定
東芝グループ、ローマ市からスマートグリッドシステムを受注


 サントリー食品インターナショナルは4日、炭酸飲料「PEPSI(ペプシ)」のラインアップとして、いちごミルク風味の「ペプシ ピンク」を11月8日から季節限定発売する、と発表した。490ミリリットル入りで、147円。

 これまでペプシの季節限定商品として、きゅうり風味の「アイスキューカンバー」(07年)などが発売されてきた。今回は「冬のパーティーシーズンにふさわしい、華やかなピンクのコーラ」がコンセプトで、豊かな香りとさわやかな味わいが楽しめる、いちごミルク風味に。パッケージは、いちごをモチーフにしたメタリックラベルで、華やかさを演出している。 

【関連記事】
女子サッカー:澤がスポンサー契約 日本コカ・コーラと
ジンジャーエール:特産ショウガで勝負 和歌山で商品化、風味・香り豊か
なでしこ:澤選手あっぱれ!世界一を評価 3年1億円超えた
注目リリース : エルビー、チルドカップ飲料「ユクモ村温泉 ドリンク屋 ラッキーラッシー」


 4日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=76円67〜68銭で、前日の午後5時時点と比べ24銭の円高・ドル安になった。

 [ソウル 4日 ロイター] 韓国の申斉潤・財務次官は4日、20カ国・地域(G20)レベルで、世界的な金融市場への流動性供給について協議しており、一部ですでに進展していることを明らかにした。

 同次官は記者団に対し「詳細はまだ明らかにできないが、G20レベルで流動性供給について協議されている」と述べた。

 これ以上の詳細は明らかにしなかった。

【関連記事】
UPDATE1: FSBがバーゼル委の資本上乗せ案を支持、11月のG20で最終承認へ
〔情報BOX〕ユーロ圏債務危機、今後の主な日程
G20、2012年末までに「大規模な雇用不足」に陥るリスク=ILO報告
〔焦点〕時間切れ迫る欧州の債務危機対応、しびれ切らす市場
情報BOX:G20とIMF会合で行われた議論の要点


日産自動車の鈴木伸典テクノロジーマーケティング室室長は4日開幕した「CEATEC JAPAN 2011」に出展中のスマートハウスについて「自給自足のエネルギーの生活システムが将来とか、近い未来ということではなくて、現実のものにほぼなりつつある」と強調した。

[関連写真]

日産が出展したスマートハウス『NSH-2012』は、高床式でモノコック構造の多面体居住スペースと、太陽光および燃料電池の2つの発電源に、電気自動車『リーフ』に蓄えた電気を組み合わせて使う電力供給システムで構成され、「外からの電力供給なしに生活できるようになっている」という。

鈴木室長は、太陽光などで作った電気をリーフに充電したり、またリーフの蓄電池から電気の取り出しを行う電力制御装置について「開発をほぼ終了しており、その製造、販売に向けて電機メーカーやホームメーカーなどに技術開示している最中で、年度内に発売したい」と説明。

その上で「これまで人を運ぶ、物を運ぶ、運転して楽しい、こういったものが自動車の価値となっていたが、今回の提案は走らせるだけではなくてエネルギーを上手に蓄えて自給自足のエネルギー生活をサポートする道具の一つになる。こういう新しい提案を現実のものとすべく現在計画を進めている」と述べた。

《レスポンス 小松哲也》


【関連記事】
日産、GEとEVの普及に向けた研究で協力
日産、EV リーフ から住宅への電力供給システムを開発
日産、震災が リーフ からの給電システムの商品化を早めた
ホンダ インターナビ・リンク、Android用アプリが登場
CEATEC シーテック 特別編集


Posted at 06:31 in Accident | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.