Aug 03, 2011
クレジットカードを使用するとき。
クレジットカードを使用すると、インターネットショッピングをするときに、ほとんど使用しています。クレジットカードのインターネットショッピング利用すると、銀行振込で送金の手間が省けるのでとても便利なお支払い方法だと思います。クレジットカード払いですが、口座から引き落としするだけなので便利です。IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。
鹿児島、宮崎県境の霧島山系新燃岳(1421メートル)は29日も最高500メートルの噴煙が上がる小規模噴火を断続的に繰り返した。火口の南西側斜面では火砕流の跡が確認された。
【写真ドキュメント】噴煙を上げる新燃岳、赤く吹き上がる溶岩の模様も
鹿児島地方気象台によると、依然として小規模な空振と火山性微動が観測されており、今後も爆発的噴火が起きる可能性が高いという。同気象台は30日午前の新燃岳上空の風を北西と予想。引き続き、噴石や降灰に注意するよう呼びかけている。
火砕流の痕跡は帯状で、先端部はふもとの森林にまで達していた。28日夜の冷え込みでうっすらと積雪した中に、真っ黒に焼かれ幹だけになった樹木が立ち、火砕流の猛威を物語っていた。【野田武、近松仁太郎】
【関連記事】
<新燃岳噴火>「空振」現象 九州各地で観測
<新燃岳噴火>町中が灰色に…石降る音で眠れず
<新燃岳噴火>大畠国交相 降灰の宮崎県高原町を視察
<新燃岳噴火>政府が連絡会議
<新燃岳噴火>宮崎空港一時閉鎖…12市町で降灰、影響拡大
52年ぶりに爆発的噴火が観測され、噴火を繰り返している霧島山新燃岳。2011年1月28日にも2度目の爆発的噴火があり、溶岩ドームや火砕流も見つかり、本格的な噴火活動に入る兆しをみせている。
1月26日から小規模な噴火がはじまってから徐々に勢いを増し、一時は灰白色の噴煙は最高3000メートル上空にまで立ち上った。活動が活発化していることから、気象庁では「警戒レベル3」(入山規制)を敷いている。また、鹿児島県霧島市などでは火山灰が積もり、その清掃に追われ、噴火の影響でサッカーJ1川崎フロンターレやJ2東京ベルディは、宮崎キャンプの予定の変更を強いられた。
■東京ドーム5杯分以上のマグマ
新燃岳、火口底の中央部の様子中央の黒い部分が溶岩ドームだ(写真はいずれも「東京大学地震研究所」(撮影:中田節也)) 東京大学地震研究所の調査によると、火口付近で直径数十メートルの溶岩ドーム(マグマが地表へと押し出されることでできる溶岩が盛り上がったもの)と、小規模な火砕流(噴火によりはき出された火山灰などが斜面を流れる現象)が確認されており、今度の噴火は「マグマ噴火」だと考えられている。
新燃岳では52年前の1959年、地下水がマグマに熱せられることで起こる「水蒸気爆発」があったが、マグマ噴火となると、今から189年前の1822年にさかのぼる。
国土地理院でもGPSを用いて地殻変動を観測しデータ解析しているが、1月28日の発表によると、新燃岳の地下には噴火前、マグマの蓄積があったと推定。具体的には、火口の西北約10km、地下約6kmのやや深いところに約600万立方メートル(東京ドーム5杯分)が、火口直下地下約3kmの浅いところに約100万立方メートル(東京ドーム約0.8杯分)が蓄積されていたのだという。噴火後、山体は収縮傾向にあると見られているが、宮崎・鹿児島地方気象台は「新燃岳から2km程度の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石等に警戒が必要」と注意を呼びかけている。
一方、溶岩ドーム、火砕流で思い出されるのは1990年の噴火から5年ほど活動が続いた雲仙普賢岳。雲仙普賢岳でも溶岩ドームが出現し火砕流も発生。この時は、報道関係者や消防関係者が火砕流に巻き込まれ、多数の死者を出す惨事が起きている。
鹿児島、宮崎県境の霧島山系新燃岳(1421メートル)は29日も最高500メートルの噴煙が上がる小規模噴火を断続的に繰り返した。火口の南西側斜面では火砕流の跡が確認された。
【写真ドキュメント】噴煙を上げる新燃岳、赤く吹き上がる溶岩の模様も
鹿児島地方気象台によると、依然として小規模な空振と火山性微動が観測されており、今後も爆発的噴火が起きる可能性が高いという。同気象台は30日午前の新燃岳上空の風を北西と予想。引き続き、噴石や降灰に注意するよう呼びかけている。
火砕流の痕跡は帯状で、先端部はふもとの森林にまで達していた。28日夜の冷え込みでうっすらと積雪した中に、真っ黒に焼かれ幹だけになった樹木が立ち、火砕流の猛威を物語っていた。【野田武、近松仁太郎】
【関連記事】
<新燃岳噴火>「空振」現象 九州各地で観測
<新燃岳噴火>町中が灰色に…石降る音で眠れず
<新燃岳噴火>大畠国交相 降灰の宮崎県高原町を視察
<新燃岳噴火>政府が連絡会議
<新燃岳噴火>宮崎空港一時閉鎖…12市町で降灰、影響拡大
断続的に小規模噴火を繰り返す宮崎、鹿児島県境の霧島山・新燃岳。噴火が始まって以来、最初の週末となった29日も市民らは降り積もった火山灰の処理に追われた。ただ清掃は思うように進まず、「集めた灰を置く場所がない」。市民の疲労は募り、戸惑いを見せる姿もあった。
宮崎県都城市山之口町の会社員永野隆さん(46)は同日午前から、妻(43)と長男(16)の3人で、自宅前の路地の灰をスコップで取り除いた。昼食も取らずに続けたが、昼すぎになっても砂のような灰が路面を覆ったまま。「きょうは休みだった。あしたもやらないといけない」と疲れた様子で話した。
同市高城町の女性会社員(58)も「休日返上」で、歩道に積もった灰を土のうの袋に移していた。しかし、「置く場所がない。どうしたらいいのか分からない」と困り果てた表情。同町の建設業の男性(59)は、スコップで軽トラックに積み込んだ灰を「取りあえず家の庭に置いておく」という。
同県小林市野尻町にある日用大工用品店では、防じん用品が大量に売れた。マスクやゴーグルが品薄状態で、男性店員(23)は「中には1人で大量に買ったお客さんもいたようだ」と現状を説明。「注文しても、次の入荷はいつになるのか見通しが立たない」と困惑の様子だった。
【関連記事】
〔写真特集〕The Volcano 世界の火山
再び爆発的噴火=火口に溶岩ドーム、火砕流も
日航、宮崎にマスク10万枚=新燃岳噴火で、日通も協力
全地区で居住可能に=4月から、噴火以来10年ぶり
海保のYS11が退役式=自衛隊以外で姿消す
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.