Oct 13, 2009
せっかくの注文の家具
結婚して新築マンションに引越し時期に果敢に、注文家具を注文しました。当時、共働きで、かなり余裕があったので、停止のような感じで注文してしまいました。注文の家具なので、かなり気に入っていますが、子供が生まれて隅にコーナークッションを付けることにしました。もちろん、安全に変更することができませんが、、ちょっともったいない気がしてしまいました。セミオーダー良かったかもと思っています。環境を守っていくための選択は、やはりエコハウスを選択したいと思うわけですね。地球環境は我々人類が生きていくためにも守っていかなければならないことですが、やはり地球環境が悪化すればするほど、人間にも生きては難しいだろう。そこでまず、衣食住の基本的な韓国家屋で、エコハウスに変えていきたいですね。
エンタメ界で最も影響力のある女性はレディー・ガガ(25)!米経済誌フォーブスが24日、「世界で最も影響力のある女性100人」のリストを発表、ガガはエンタメ界最高の11位にランクイン。TV司会者のオプラ・ウィンフリー(57)は13位、R&Bの女王ビヨンセ(29)が18位、女優アンジェリーナ・ジョリー(36)が29位だった。ちなみにトップはドイツのメルケル首相。
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
全米で意外な映画が大ヒットしている。興行収入1億ドルを突破した「モンスター上司」だ。
この映画、パワハラ、セクハラ、バカハラ上司を抱える3人の悩める男たちが上司排除に奔走する痛快復讐コメディー。上司に不満タラタラの日本のサラリーマンにも受けそうだが……。
映画ジャーナリストの大高宏雄氏がこう言う。
「これぞアメリカ映画という作品。最近流行の独身男性グループのドタバタ騒動劇です。しかし、現実的な組織や人間関係が根底にあり、軸がしっかりしているため、ばかばかしい笑いでも空回りしていない。オバカな映画で、嫌みがなくスカッとするし、上司を見返したい、日頃のウップンを晴らしたいというサラリーマンにオススメです」
B級コメディーとは思えないほどの豪華俳優陣も見どころ。ジェニファー・アニストンのセクシーさ、ヤク中の悪徳経営者をコリン・ファレル、ひねくれた上司のケビン・スペイシー。
「性格俳優といわれる大スターが脇役である嫌みな上司を堂々と演じている。こういう映画にスターが出演するのも、アメリカ映画のおちゃめで凄いところです。特に、知性派のジェニファー・アニストンが、セクハラ女上司をここまで演じるギャップに驚きました」(大高氏)
日本公開は10月29日。大笑いして日頃のストレスを発散しますか。
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
<小池さちえさん>
97年から02年まで放映されたTBSの深夜バラエティー「ワンダフル」からは釈由美子、国分佐智子ら何人ものリポーター兼マスコットガール、通称「ワンギャル」が生まれた。20歳のときに第5期ワンギャルに抜擢された小池さちえ(旧・祥絵)さんもそのひとり。その後、タレント、モデルとして活躍し、06年に引退した。今どうしているのか。
「おはようございま〜す」
栃木県宇都宮市の中心部。官庁街の一角にある、とちぎテレビ本社の控室に行くと、小池さんの元気な声に迎えられた。
「5年前に実家がある栃木に戻ったんですが、3年前、料理番組のアシスタントをやったのをきっかけにタレントに復帰しました。去年4月からは夕方の生バラエティー『イブニング6』の情報コーナー『CoCoいこっ+!』のレギュラーリポーターになり、県内各地の観光スポットや店舗のお得な情報を紹介してます」
復帰後は08年に「ANIMAX:第2回全日本アニソングランプリ2008」、09年にはバンダイの大人向けコレクターズトイのイベント「魂ネイション2009」のそれぞれの司会を任され、2年前からは京都に本社を置くフィットネスクラブ「スポーツクラブ ヘミング」のイメージキャラクターを務めている。
「イベント司会は結構多く、先日は横浜の赤レンガ倉庫イベント広場であった『ウクレレピクニック2011』の司会をしたばかりです。ウクレレが趣味の私にピッタリで、すっごく楽しかった。来年はぜひミュージシャンとして出演したいですね」
また、今年5月にクランクアップした短編映画「10年目の笑顔」に主演し、それが第6回那須国際短編映画祭「那須ショートフィルムフェスティバル2011」に出品されたばかり。さらには、この8月5日から原宿、渋谷、新宿、池袋など都心7カ所の他、八王子、大宮、柏、大阪3カ所、仙台、博多の計15カ所のメーンストリートに設置された大型ビジョンで情報番組「こいけさちえ*なう」がスタートした。
「ワタシが『こいけさちえ国・王女』という設定で、ひと足早いトレンディー情報やニューウエーブを紹介するオリジナルコンテンツです。番組は1回3分間前後、放映時間中はエンドレスで流れ、内容は毎週更新されます。“ぴーす! はっぴー! らぶ! ほーぷ!”を合言葉にガンバっちゃってます」
さて、小池さんは97年、高校1年のとき、都内でスカウトされ、グラビアモデルから芸能生活をスタートさせた。
「最初のお仕事は学生に人気だった月刊アイドル誌『すッぴん』(現在休刊)の創刊100号記念の表紙と巻頭グラビアの撮影でした。プロカメラマンに撮ってもらうのも海外旅行も初めてだったので、母がついてきました。その母は仕事で緊張する娘を尻目に、タイを心行くまで満喫してましたね、ハハハ」
当時は写真集やDVDが売れに売れ、予算は極めて潤沢だった。
「ワンギャル時代もアチコチ行きましたよ。リポーターで忘れられないのは、某ハンバーガーショップの新製品の紹介。『海鮮・塩ダレライスバーガー』をワタシ独自の視点で表現しようと思い、“海鮮と塩ダレがすごいミスマッチですね”って言っちゃったんです。意外なほどよくマッチしてるって言いたかったのに……」
独身。宇都宮市内にひとり暮らしだ。
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
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