Mar 28, 2010
ソファに座っているような気分に
ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。ベッドを使用する場合はマットレスの上にベッドパッドを敷く必要があります。ベッドパッドを敷くことで寝ている間に、体から出る汗などの湿気を吸収することができます。シートはフラットタイプとボックスタイプがあるが、ベッドパッドとマットレスを包み込むようにかける場合には、ボックスタイプの方が使いやすいと思います。
楽天・星野監督がエースに田中を指名した。チームには4年連続で開幕投手を務めている「絶対エース」の岩隈がいるが、「もちろん岩隈もいるけど、田中にエースになってもらわないと。もうエースは田中だろ」と言い切った。
早くからチームのエースを指名することは、闘将ならではの育成法だ。阪神監督就任1年目の02年には、1月上旬に早くも開幕投手に当時23歳の井川を指名。「“俺じゃなかったらエースは誰なんや”ぐらいの気持ちでええんや」と自覚を促した。前年9勝に終わった左腕は、この年14勝をマーク。さらに、翌03年には20勝を挙げて、チームをリーグ優勝に導いた。
星野監督が就任2カ月で田中をエースに指名するのも、「田中は(現時点で)直すところがない。必ずダルビッシュ以上になれる」とその素材にほれ込むからこそだ。
指揮官が今季の目標とする勝ち星は80勝。「今までは体重もゴルフのスコアも勝利数も(背番号の)77を目標にしてきたが、昔よりも試合数が増えている。優勝するためには80勝を目指さないと。ゴルフと体重はそのままでええけど」。80勝をマークすれば監督通算1000勝。星野楽天、その中心に田中がいる。
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メジャー移籍の前に“ガラスのエース”返上?! ポスティングシステムによるメジャー移籍を目指したものの、アスレチックスとの交渉が破談に終わった楽天・岩隈久志投手(29)が26日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸3億円プラス出来高払いでサインした。
そもそも2008年オフに3年契約を結んでおり、来季が最終年。これを解除してポスティングにかけたことの方が異例といえば異例だった。
岩隈はチームの優勝を目標に掲げ、「来年は監督が代わって厳しくなるし、選手ひとりひとりの目つきも、戦う目つきになってくると思う。いけるんじゃないか」と手応えを口にした。
ただし一方で、来季中に海外FA権を取得する見通しで、次は落札金ナシでメジャー移籍を実現させることが既定路線。星野監督も「活躍して来オフに(メジャーへ)行けばいい」と容認する構えだ。
それだけに球団関係者の間には「来季は、本人も念願のメジャー移籍を前に故障したくないという気持ちが強いだろうし、星野監督も無理はさせづらいのではないか」と懸念する声がある。
野村克也元監督の下で08年までヘッドコーチを務めた橋上秀樹氏(45)に聞くと、「難しいところですね…。逆に、本人は“ガラスのエース”のイメージを払拭しようと例年以上に頑張るかもしれない。星野監督も、これだけ補強してもらった以上、就任1年目から結果を求められる。メジャー移籍が濃厚な岩隈の再来年以降など知ったこっちゃない立場ともいえる。いずれにせよ、岩隈の気持ち次第でしょう」と指摘した。
確かに、過去にひじや肩に故障歴のある岩隈は、完投にこだわらず自ら途中降板を申し出ることがあるのをノムさんに散々ボヤかれ、「ガラスのエース」のイメージが定着。メジャー関係者にも「果たしてメジャー流の中4日登板に耐えられるのか」と首をかしげる向きがあり、メジャーサイドの評価で手痛いマイナスポイントになっている可能性も。
岩隈の名誉のために付け加えれば、今季は打線の援護に恵まれず10勝(9敗)どまりだったが、自身2年ぶり2度目のシーズン200投球回突破(201回)。ひ弱さは見せなかった。汚名返上へ、来季も重要なシーズンになる。(宮脇広久)
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今オフのメジャー移籍を断念した楽天・岩隈久志投手(29)が26日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3億円でサイン。来季が3年契約の最終年となる。
その目に迷いの色はない。「今はスッキリしている。来年も楽天でプレーできることに喜びを感じている」。ポスティング制度でのメジャー移籍を目指したが、交渉権を得たアスレチックスとは合意へ至らず、8日に残留を表明していた。
すでに思いは来季へ向いている。09年の2位から今季は最下位へ転落。「優勝を目指して頑張りたい。今年はファンの期待を裏切った。取り返したい強い気持ちがある。マウンドで大暴れしたい」と、熱い気持ちが言葉に表れていた。
そのためには労を惜しまない。星野監督は開幕投手を白紙としているが、「今から開幕に向けてやっている」と、競争の中で5年連続の開幕投手を勝ち取ると宣言。さらに松井稼、岩村らの加入で「バランスが良くなるように、全体を見ていく」と創設メンバーとの橋渡し役や、若手の教官役も買って出るつもりだ。
順調ならば来季中に海外FA権を取得するが「取得した時に考えればいい」とメジャーへの思いは一時封印。「08年?そうですね。それぐらいできれば」と21勝を挙げたシーズンの再来を掲げた。闘将率いる新生・楽天。その屋台骨を支えるエースは、やはりこの男しかいない。
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