Nov 07, 2010
初めての注文家具
新築したのをきっかけに、いくつかの家具をセミオーダーしました。特にこだわったのはリビングルームに置かれるギャラリーのカウンタです。市販のものを探していましたが、なかなか心惹かれるのではなく、地元の工芸職人の注文の家具を決定しました。注文の家具の良さは、やはり自分好みにできるのです。やっぱりちょっと高くなったのですが本当に気に入るものを購入することができますよかったと思っています。環境を守っていくための選択は、やはりエコハウスを選択したいと思うわけですね。地球環境は我々人類が生きていくためにも守っていかなければならないことですが、やはり地球環境が悪化すればするほど、人間にも生きては難しいだろう。そこでまず、衣食住の基本的な韓国家屋で、エコハウスに変えていきたいですね。
韓国人気ダンスボーカルグループ・超新星の新曲「君だけは離さない」が、8月17日付USEN K-POP 総合チャートで1位、同時発売の「メキ☆ラブ」も第4位にランクインと、2タイトル同時にTOP5入りを果たした。
【その他の写真】メンバー全員が身長180cm以上と超☆美形が揃った「超新星」
8月10日にリリースされた12thシングル「君だけは離さない」は、離れた場所にいる大切な人への思いを歌ったピュアなミディアムバラード。発売前からライブやイベントで露目されていたこの曲は、ファンの間から「名曲」との評判が高く、またNHK ケータイ発ドラマ「金魚倶楽部」の主題歌としても注目を集めていた。
また、4位にランクインした13thシングル「メキ☆ラブ」は、灼熱の太陽を感じさせるダンスチューン。11月5日に公開される超新星主演映画第2弾「僕たちのアフタースクール」の主題歌でもあり、メンバー6人が高校生役を演じることや、豪華な共演陣で大きな話題を呼んでいる。
8月22日(月)にはフジテレビ系「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」に出演。バラエティー番組や、歌番組などへの出演や9月からはこのニューシングルをひっさげた、自身初の全国ツアー「超新星 LIVE TOUR 2011 "Make it"」も決定し、すでに全公演SOLD OUT、追加2公演が発表されるている。
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「TOKIO」の山口達也が8月19日(金)、自身が日本語吹き替え版で主人公を演じる『カンフー・パンダ2』の初日舞台挨拶(新宿ピカデリー)に、共演するMEGUMI、笹野高史と共に登壇した。山口さんは4月に、カリフォルニアのドリームワークスアニメーションのスタジオで開催されたPRイベントに出席した際の思い出話を披露。オリジナル声優のジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリーと対面したほか、世界中の吹き替え版でポーを演じる声優たち(その数、なんと数十人!)と会ったのだとか。各国のポーたちと「お前もポーなの? おれもポーなんだよ」と会話を交わす“珍体験”を明かした。
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世界的ヒットとなった『カンフー・パンダ』の続編で、食いしん坊のパンダのポー(山口さん)とマスター5と呼ばれる仲間たちが、カンフーを抹殺しようと企む孔雀のシェン大老の野望を打ち砕くべく立ち上がる。さらにポーの出生の秘密も明らかに! MEGUMIさんはマスター5の一員であるマスター・ヘビを、笹野さんは彼らを導くシーフー老師を演じる。3人とも前作に引き続いての登板だ。
MEGUMIさんは「今回は3Dなので躍動感がすごいし、家族や仲間の大切さを描いた熱いメッセージがある。みなさん、もう観たんですよね? ぜひ明日も観てください!」に客席にアピール。笹野さんは「細かい部分も楽しゅうございます。例えば、カマキリのお母さんが、父親に会いたがる子どもたちに『お父さんは食べちゃった』っていうシーン。生き物の生態をしっかり捉えていて、本当に面白い」と楽しみ方を“伝授”した。
そして山口さんは「より鮮明な映像で迫力があるし、ストーリーもポーの生い立ちや自分探しがしっかり描かれている。いろんなキャラクターの立場になって、何度でも楽しめる」と見どころをコメント。ちなみに、ジャックからは「お前のポーを演じろ」とアドバイスがあったそう。アンジーについては「僕よりも年下なんですが(笑)、彼女の周りだけゆったりとした時間が流れているような、本当にセクシーな人」と感想を語っていた。
『カンフー・パンダ2』は本日より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
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溝口健二や黒澤明といった日本が世界に誇る巨匠たちは、その演出手腕で名女優たちから美しさや魅力を引き出してきた。そんな銀幕に輝いた名女優と巨匠との関係を振り返っていこう。
歴代の映画監督たちの中でも、女性映画の名匠とうたわれたのが溝口健二。ヴェネチア国際映画祭で賞を獲得した映画『西鶴一代女』『山椒大夫』をはじめ、女優の田中絹代とは再三コンビを組んで名作を誕生させてきた。女優と演出家の不倫の末の悲劇を描いた映画『女優須磨子の恋』での田中は、大先輩でもある名女優・松井須磨子の役。体を酷使して舞台けいこに励み、ステージで歌い踊り、また愛する人を追って自害する、激動の人生を駆け抜けた女優を全身全霊で演じた田中の姿を溝口がじっくりとらえ、田中の演技力を堪能することができる。プライベートでの蜜月関係をうわさされた溝口と田中を思わせることもあって、2人を知る上では必見の作品だろう。
かたや、女性を撮ることを唯一の弱点とすることで知られる黒澤明によって、新たな魅力を引き出されたのが伝説的女優の原節子だ。映画『わが青春に悔なし』『白痴』の2本の黒澤の作品で原が演じるのは、小津安二郎作品での“永遠の処女”を感じさせるヒロイン像とは百八十度異なる強烈な女。天使とも悪魔とも判断しかねるファム・ファタール、那須妙子にふんした『白痴』は、日本人離れした彫りの深い美しさをもつ原だからこそ演じられたといえる。高慢な高笑いや迫力ある表情は、黒澤の作品でなければ観られない。映画『羅生門』を製作する当初、黒澤は京マチ子が演じた役を原節子にと考えていたというから、黒澤にとって原節子が特別な女優だったのは間違いないはずだ。
今年2月のベルリン国際映画祭で特集上映が組まれ、再評価の声も上がる渋谷実にとって欠かせないヒロインは、手塚治虫の漫画「リボンの騎士」の主人公のモデルでもある淡島千景だ。映画『自由学校』『やっさもっさ』『もず』などでアプレゲール(戦後)の女性の生き方を、渋谷・淡島コンビは時にユーモラスに時に辛辣(しんらつ)に表現してきた。また、カンヌ国際映画祭やアカデミー賞などで世界中の同時代人から評価を受けた小林正樹の作品に多数出演する岸惠子も、映画『からみ合い』などでその洗練されたクールな美ぼうをスクリーンに焼き付けた。
ため息の出るような美しさや圧倒的な存在感は、この時代の女優にはかなわない。日本映画に彩りを添えたヒロインたちを、監督と女優という視点から観賞してみるのもいいかもしれない。(岩永めぐみ)
映画『白痴』は8月22日午前8:00よりWOWOWにて放送。
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