Aug 27, 2009
ウォーターサーバーの比較と価格
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝洗濯機の排水がうまくいかずリークした経験があります。洗濯機周辺は水があふれ、大変なことになっていました。私は洗濯機を回して洗濯が終わるまで、洗濯機にアクセスするドゥンハジでした。リークしてからは、洗濯時に何度も洗濯機を覗いて適切に排水されていることを確認します。洗濯の終わりを告げる音が鳴ると、安心している毎日です。
京大病院と産業界が連携し、革新的な医療機器開発の拠点となる先端医療機器開発・臨床研究センターが29日、京都市左京区の同病院敷地内に完成した。
地上5階地下1階建て、延べ床面積約4700平方メートル。総工費約15億円。キヤノンが5億円を寄付した。
現在は建物が完成しただけだが、今年秋ごろから連携企業が入居。乳がんの新生血管などを診断する光超音波マンモグラフィーや、高度な眼底診断が可能な光干渉断層イメージング、iPS細胞による再生医療実用化に向けた解析技術の開発などにあたる。
また京都市医工薬産学公連携支援オフィスも入り、京都のベンチャー企業と大学との橋渡しを行う。
記念式典で松本紘・京大総長は「日本で先端医療機器の開発を行う際、臨床研究がボトルネックになっていた。産業界と大学病院が一緒になって、それを最後までやり抜くのがセンターの役割」と語った。【榊原雅晴】
6月30日朝刊
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太平洋高気圧に近畿地方全域が覆われ、府南部は29日、今年一番の猛暑となった。京都地方気象台によると京田辺市で午後3時18分に府内の6月の観測史上で2番目の36・7度を記録。京田辺市の猛暑日は2日連続で今年4回目。京都市も今年最高の36・4度となり、今年最初の猛暑日となった。
30日は曇り時々晴れの予報で最高気温は2度ほど下がるという。【玉置勝巳】
6月30日朝刊
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地球温暖化の目撃者:/2 土手流れ住めず
京都市上京区の烏丸今出川交差点で29日、自転車盗難防止などを呼び掛ける街頭キャンペーンがあり、上京署員や上七軒の舞妓(まいこ)ら約50人が通行人に啓発グッズなどを手渡した。
6月29日と「ツーロック」の語呂合わせで、盗難防止のため自転車の鍵を二つかけることや、放置自転車の禁止を呼び掛けるのが狙い。自転車マナー向上を呼び掛ける京都市都市整備公社の女性グループ「ほっとかナイス」のメンバーや上京区のマスコットキャラクター「かみぎゅうくん」らも参加した。3人の舞妓は「鍵かけておくれやす」とうちわを配った。イベント中、交差点周辺に放置された自転車の撤去作業もあった。
自転車に毎日乗るという同志社大1年の門田貢輝さん(19)は「放置してはいけない場所には止めないなど、ルールを守って乗ろうと思った」と話した。【花澤茂人】
6月30日朝刊
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幕末に大和国で挙兵した「天誅(てんちゅう)組」の志士が眠る京都市上京区の竹林寺で7月9日、慰霊のための法要が営まれる。
天誅組は現在の奈良県五條市で1863年に蜂起し、「明治維新のさきがけ」とも言われる。再来年で150年になるのを前に研究者らが呼び掛けて今回で3回目。午後2時から本堂で法要があり、その後境内の合葬墓の前でも営む。参加自由。問い合わせは同寺(075・811・2589)。【花澤茂人】
6月30日朝刊
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府中小企業団体中央会(渡辺隆夫会長)の通常総会が29日、京都市下京区のホテルで開かれ、東日本大震災に被災した仙台印刷工業団地協同組合理事長の針生英一さんが被災地の実態と復興への取り組みについて講演、約280人が熱心に耳を傾けた。
針生さんは、ピーク時の避難者が60万人を超えたともいわれる東日本大震災の甚大な被害について報告。被災3県の沿岸部の高齢者率は25%にのぼり、平地が少ないため、事業を再開する場所がないことなど、復興へ向けての課題を指摘した。
民間ベースの取り組みとして、寄付を受け入れて地域復興への柔軟な投資を可能にする公益財団法人設立への動きなどの事例を紹介。「地方都市には社会的課題の解決に取り組むソーシャル・ビジネスの考え方が重要。上場企業などとも連携し、地域復興に汗をかいていきたい」と話した。【野宮珠里】
6月30日朝刊
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