May 21, 2010

彼は奮発誕生日プレゼント

遠距離恋愛で付き合っていた彼。誕生日当日に会うのは難しかったので、よくメールでプレゼントをしました。一番喜んでもらえるのが、彼が好きだった野球選手の記念アイテム。その年のメジャーリーグで活躍していたあの選手のチームが優勝、記念品が色々と発売されていました。彼に秘密記念ボールの盾などを送信すると、、涙声で電話がかかってきてびっくりプレゼントは大成功。高価な贈り物をした翌年に、その彼と別れてしまいましたけどね。
クリスマスシーズンになると、サンタの衣装が販売されている。昔は男だけだったが、最近では女性のサンタコスプレ衣装も販売している。特に、女性用の山のクロス衣装はかわいいだけだ。ワンピースタイプのものからエプロンの種類に至るまで幅広い。ぜひクリスマスのサンタコスプレ大会を開くということだ。
 シグマA・P・Oシステム販売株式会社は、風量を強化したUSB扇風機「UFM01R」シリーズを4月下旬より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は1,680円前後の見込み。本体色はホワイト、ブラックの2色。

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 従来機種「UMF01」シリーズから、風量を約160%アップさせた。本体のスイッチで強風、弱風、OFFを切り替えられる。ファンは8cm角/25mm厚で、強風モードの最大風量は36CFM、回転数は3,000rpm、騒音レベルは32dBA。

 スタンドは本体を360度回転させられるタイプで、スチール材質の側面に設置できるマグネットを2個装備する。

 電源はUSBバスパワー。本体サイズは106×37×115mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約150g。ケーブル長は約1m。


【PC Watch,山田 幸治】


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 米イージェネラは7日(米国時間)、HPのブレードサーバー上で稼働する「PAN Manager Software」の出荷を開始すると発表した。

 PAN Manager Softwareは、インフラ仮想化ソフト。物理・仮想サーバーに対して、統合された高可用性と災害復旧機能を提供する。標準的なサーバー、I/Oの仮想化、集中化したネットワークを使用してリソースプールを作成し、ビジネスの要求に基づいて迅速にサーバーの再利用が可能となる。

 従来、イージェネラの専用ハードウェア「BladeFrame」で提供されてきたソフトだが、2009年にDell、2010年に富士通のハードウェアにも対応。これらは2008年に発表した、PAN Manager Softwareの機能をほかのプラットフォームでも実現する「PAN Everywhere」構想に基づいた取り組みで、その延長線として今回、HP製ハードウェアにも対応した形。日本での提供については検討中で、4月中には発表する予定という。

 HP BladeSystem、およびネットワーク仮想化オプション「バーチャルコネクト FlexFabricモジュール」と、PAN Manager Softwareの技術を連携させることで、「コスト削減、マルチテナント、ビジネスクリティカルな高可用性(HA)と災害復旧(DR)を提供すると同時に、データセンターの複雑さを削減する」(同社)としている。

 また、「事業継続性を要求されるアプリケーションをサポートするため、数分で設定・プロビジョニングできるよう設計され、マルチテナントやビデオ・オン・デマンドや大量の取引を行うトレーディングのような高スループットを要求する場合にも最適」という。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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 エルピーダメモリ株式会社は8日、7日夜に発生した東北地方を中心とした地震の影響で、秋田エルピーダの操業を一時停止していることを発表した。

 発表によると、今回の地震で人的被害および装置などへの影響はなかったが、地震に伴う停電により操業を一時停止している。電力供給が回復され次第、操業を再開する。


【PC Watch,若杉 紀彦】

 ロジテック株式会社は7日、IEEE 802.11b/g/n対応のUSB接続型無線LANアダプター「LAN-SMP」シリーズを発表した。アクセスポイント(AP)モードでの動作に対応。Android端末との無線LAN接続を想定した「LAN-SMP/AND」、同じくiPhone向けの「LAN-SMP/IPH」の2種類のパッケージを展開する。11n通信時の通信速度は両機種とも最大150Mbps。4月上旬発売予定で、標準価格は各1785円。

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 「LAN-SMP」シリーズは、サイズが14.9×18.5×7.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量約2g。PC接続時、USBポートから飛び出す部分が約7mmと短いことから、ロジテックでは「1円玉サイズ」とアピールしている。通常のクライアント(子機)モードで動作させる場合は、WPSによる無線LAN簡単セットアップに対応する。

 このほか、Windows環境でのソフトウェアAPモードに対応。本製品とノートPCを組み合わせれば、有線LAN環境しかない出張先のホテルなどでスマートフォンの無線LAN機能を利用できる。パッケージにはセットアップ用CD-ROMを同梱。Android端末向けには専用の無線LANセットアップ用アプリ「かんたん無線君」をAndroidマーケットで公開している。


【INTERNET Watch,森田 秀一】


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 東京電力は8日、今後は計画停電を「原則実施しない」と発表した。同日、Twitterの公式アカウントで明らかにした。なお、「突発的な電力需要の急増や、設備トラブルなどでやむを得ず計画停電を実施する際は、予めお知らせるように努力いたします」としている。

 東京電力によれば、節電の協力が広範囲にわたって浸透した結果、電力の需給バランスが著しく改善。現在、各日の最大電力は前年比を約20%下回って推移しているという。

 4月、5月の週別の最大電力は、節電への協力の効果に加え、気温が次第に上昇したり、ゴールデンウィークをはさむことから、当面減少する見通し。その後は、5月後半に向けて緩やかに増加するが、5月下旬も3800万kW程度と比較的低水準で推移すると見ている。

 これに対して供給力については、今後の発電所の復旧などにより3900万〜4200万kW程度の水準を確保できる見通しであるため、一定の余裕をもって電力を供給できると説明。こうしたことから今後、計画停電は原則実施しないこととした。

 なお、今夏の需要は最大5500万kWと想定されるのに対し、供給力は4650万kWと大幅に不足する見通し。東京電力は計画停電の「原則不実施」を夏季にも継続するために、火力発電所の復旧と立ち上げ、ガスタービンなどの緊急設置電源の新設、自家用発電設備の活用、揚水発電の活用など供給面での対策を講じる。

 ただし、これらの対策をすべて実施しても、需給バランスは確保できないとしており、夏季における節電への協力を呼びかけている。東京電力では今後、家庭・業務用・大口の顧客に対して、節電対策のコンサルティングや情報提供、設備点検、需給調整契約への加入の勧奨などを積極的に行っていくとしている。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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