Nov 21, 2010

穏やかで美しい海のようなパワー"アクアマリン"

海のような癒しをもたらす"アクアマリン"は、幸せな結婚をしたい女性に人気の​​高いパワーの一つです。身に着けると、穏やかな海に身を任せているような柔らかな治癒の心が満たされます。夜になるとより一層輝きを増すために、"夜の女王"と呼ばれることもあり、その特性から人生の暗闇の中でさまよって時の希望の光をもたらすとも呼ばれるパワーストーンです。
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
 ◇存続協、市に再度要望検討
 富士吉田市新屋の同市立「富士山アリーナ」の屋内スケートリンクが19日オープンし、最後のシーズンが始まった=写真。累積赤字がかさみ、今シーズンで閉鎖されることになっている。県東部・北麓(ほくろく)地域で唯一のアイスホッケー対応施設だっただけに、関係者からは継続を求める声が上がっている。【小田切敏雄】
 リンクは00年オープン。冬季国体アイスホッケー競技会場に使われた。04年まではアイスホッケー用だったが、05年に一般開放。07年から財団法人「ふじよしだ観光振興サービス」が運営している。
 アリーナの累積赤字は約2億4000円。うち9割がリンクの赤字だ。このため、同市は今シーズン(来年4月6日まで)でのリンク閉鎖を決定した。
 存続を要望しているのは、同リンクを使ってきたアイスホッケーやスケート関係者。「富士山アリーナスケートリンク存続協議会」(古屋和彦代表)は先月31日に2万3749人の署名を同市に提出。古屋代表は、小中学生30人のアイスホッケーチーム「富士吉田ソニックス」監督で、富士吉田アイスホッケー協会理事長でもある。同市に再度存続要望を出すことも検討している。
 19日に来たアイスホッケーチーム「河口湖メイプルアイスホッケークラブ」の渡辺力輝君(7)と父義仁さん(34)は「地元の唯一のアイスホッケー場。残してほしい」と話した。

11月20日朝刊

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 東京都武蔵野市の東急百貨店吉祥寺店北側広場で19日に開かれた「農業高校収穫祭2011」(毎日新聞社、全国農業高等学校長協会・主催)に、県内から県立新発田農業高と県立長岡農業高、県立柏崎総合高が参加した。販売したのは、生徒が栽培した米や白菜、かぶなどの農作物や「たけのこ水煮」の缶詰などの加工品で、午前10時半のスタートと同時に大勢の買い物客でにぎわった。
 長岡農業の3年、佐藤昌生さん(18)は「丹精込めて作った、新潟のおいしいお米を一人でも多くの人に食べてもらいたい」と笑顔でアピールしていた。
 会場の一画には東日本大震災の被災地向け応援ボードや義援金の募金箱が設けられ、買い物客や高校生らが支援のメッセージを書き込んでいた。【農業高校収穫祭取材班】

11月20日朝刊

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 ◇笹ケ峰に魅了され20年−−築田昇さん(79)
 妙高市杉野沢の笹ケ峰高原(標高約1300メートル)で地元の仲間と「夢見平遊歩道」を整備して約20年。遊歩道には森林浴で気分をリフレッシュし、沿道の高山植物を見ようと全国から大勢のハイカーが訪れるようになった。今でも地元住民でつくる「夢見平遊歩道を守る会」のメンバーと遊歩道のゴミ拾いや草刈りなど維持、補修に汗を流す。観光客誘致にも熱心だ。
 91年春、妙高高原町(現妙高市)から委託を受け、笹ケ峰高原で食堂を引き継いだ。この年の大型連休が明けたころ、山菜を採りに同高原の山に入った。道なき道を分け入ると、湿原にたどり着き、目を見張るほど美しい光景に出くわした。真っ白いミズバショウや黄色いリュウキンカの花が咲き乱れていた。「夢を見ているようだ」。そう思って一帯を「夢見平」と名付けた。
 「ここに遊歩道を作ったら素晴らしいだろう」。思ったらすぐ行動。営林署OBや定年退職した元会社員ら地元の仲間のほか、ペンション経営者らに声をかけた。食堂の休憩室に泊まり込み、店は従業員に任せ、朝から仲間と山に入った。ヘルメットに長靴姿で、手にはカマやノコギリ。自動草刈り機も使った。山には終戦直後まで原木を運んでいたトロッコの軌道跡がわずかに残っていた。その軌道跡に沿って雑木や雑草を刈り取り、道を通していった。
 93年ごろ、一周約4キロの2時間のコースが完成。95年ごろには約5キロの新コースも設け、両コースを巡ると約4時間の遊歩道となった。沿道に小鳥やカエルなど小動物や高山植物の観察にもってこいのポイントも整備した。散策の手引「四季の奥座敷」(100円)も発行した。
 昨年末、遊歩道を訪れた人に「また来てください」と記した年賀状を250枚出した。12年用は市の補助を受け、1000枚を準備した。「人を呼ぶには、人との絆が大切。高原のため、まだまだ頑張りますよ」【長谷川隆】
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 ■人物略歴
 ◇つくだ・のぼる
 1932年長野県信濃町出身。JR妙高高原駅に近い妙高市関川で、魚と酒類を扱う小売店を経営。趣味はスキーと野球。面倒見の良い性格で「健康第一」が信条。

11月20日朝刊

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