May 25, 2009
ホテルの予約をしておいた方が安く泊まれる
ほとんどの航空券のみを購入、ホテルの予約はして海外旅行に出発する。バンコクなどの安いゲストハウスがあるところは良い、この方法だと、場合によっては、高い出して宿泊する必要があります。香港、上海、広州などで安い宿を見つけられず、かなり高い出してホテルに泊まった。このような場所では、あらかじめ予約をしておく方がはるかに安く泊まれることを何度も経験から知っていた。名古屋ホテル宿泊、夜寝ているときに急に非常ベルの音が響いた。館内放送で"1011号室で火災が発生しました。従業員の指示に従って避難してください"ということを聞いて私は下着のまま慌てて部屋を飛び出した。非常階段から1階まで降りてきて頭を見ると、名古屋のホテルは、真っ赤に染まっていた。
FacebookやTwitterが人気で、それがいつも賑わっている理由の1つは、ほかの人が投稿したことに「いいね!」ボタンを押したり、リツイートしたりと手軽に反応できる機能が付いていることでしょう。
自分が書いたことに反応があると誰だってうれしいもので、また書こうという気になる。反応してもらったら、反応のお返しをしたくなるし、反応が楽しみでまた書きたくなる。そうやって投稿を動機付ける仕組みが組み込まれていることが、盛り上がりの要因として非常に大きいのだと思います。
ITに対して企業が期待したことの1つに、「社内の情報共有が格段に進み、セクショナリズムもなくなってきて、コミュニケーションも活性化させられるだろう」ということがありました。
ところが実際には、イントラネットで回覧板や掲示板のようなものを作って情報を共有したり、議論したりしようとしても、投稿や書き込みがあるのは数カ月で、しばらくすると見る人がどんどん減ってきて、「見たり見なかったりするのであれば情報共有のツールとしてはふさわしくない」という位置付けになり、しまいには本部からたまに無機質な資料が投稿されるだけの状態になってしまいます。内定者向けのSNSなどを作っても似たようなことになります。
例えば、研修をやると、「コミュニケーションが不足していた」「これからは、もっとさまざまな会話を増やさないといけない」といった結論を導く人は少なくありません。しかし、それ以降、社内で効果的なコミュニケーションが実践されるようになったという話はなかなか聞きません。
確かにコミュニケーションが多くなると、さまざまな良いことがあるわけですが、時々の状況・場面に応じて効果的な会話をするのは簡単ではなく、環境も雰囲気もその前と何も変わらない中で「コミュニケーションを増やそう、変えよう」としても上手にできるものではありません。ITに期待してそれがうまくいかなかったのと同様、気持ちだけ変えてもうまくはいかないわけです。
●反応の多さがコミュニティ活性化への第一歩になる
「コミュニケーションを取るより前に大切なのは、反応をすることである」とFacebookから学ばねばならないのだと思います。「いいね!」は、短く肯定的な反応です。たったこれだけのことが書く、投稿する動機になる。理由も感想もいらない、反論や疑問などではない、相手に非常にシンプルな承認のメッセージを送ることが重要だと教えてくれています。
イントラネットで投稿されたものに対して、見たら「見たよ」「アリガトウ」「やった!」「惜しい!」「スゴイ」「今度は頑張ろう」と、ひと言だけ前向きの言葉を書き込む。オフィスでは1人1人の言動や起こったことに対して、言葉はもちろん表情や身振り手振りを交えて気持ちを表す。ある人が抱く喜怒哀楽の感情に、しっかりと気持ちをシンクロさせていったんは同調、共感する。こういった反応の多さが活性化への第一歩だと考えられます。
日常的に1人1人に起こる成功や失敗は、全体が目指す大きな目標に比べれば大したことはないかもしれないですが、それに対して「大したことではない」という顔や態度をとらない。その頑張りは特筆すべきことではないかもしれないし、日々の出来事に一喜一憂している場合ではないかもしれないですが、無反応や無感動がクセになり、非承認や叱責を続けているのでは組織には賑わいも活性も生まれない。盛り上がるソーシャルメディアを見ていて、そう感じるわけです。(川口雅裕)
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覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕されたタレントの小向美奈子容疑者(25)に覚醒剤を売ったとして、警視庁組織犯罪対策5課は1日、同法違反(営利目的譲渡)の疑いで、イラン国籍で神奈川県平塚市中原、無職、テルギーニ・ハミド容疑者(45)=同法違反などの罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、テルギーニ容疑者は黙秘しているという。
再逮捕容疑は、昨年5月14日、東京都品川区のホテルで小向容疑者に日本人の男を介して覚醒剤約0・9グラムを約4万円で売ったとしている。
小向容疑者は容疑を否認。テルギーニ容疑者について「以前からの知り合いで相談に乗るためにホテルで会った」と供述しているという。
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