Nov 24, 2009
肺がんにはいくつかの種類に分けられるです
肺がんの種類というのは、非小細胞肺癌、小細胞肺がんに分けられますが、これがまた細分化されるんです。非小細胞肺がんは小細胞肺がんよりもより発生率が高くなっています。そして、これらの非小細胞肺がんは、3種類に分けられます。がんが示す細胞の形で名前がつくんです。扁平上皮がん、腺がん、大細胞癌の3つです。免疫療法に使用されるものがたくさんありますから伝えています。まず、トランスファーファクターは思っています。これは、免疫力の強化と調整をするんです。そして、抗癌作用があり、NK細胞の活性化を促進します。また、抗アレルギー作用があり、抗ウイルス作用、抗高血圧作用があるので、まず安心して免疫療法に使用することができます。
日本ハムからFAでレンジャーズに移籍した建山義紀投手(35)が7日、サバイバルをかけて渡米した。「約束された契約ではないから、競争から勝ち抜いて行かないと」。通年メジャーが保証されない契約内容だけに、うかうかしていられない。「キャンプからアピールしていく。しっかり結果を残してやりたい」。右腕はオープン戦から勝負にこだわるつもりだ。
日本人対決が、建山の生き残りを左右する“テス投”になる可能性も十分だ。右のサイドスローで「左打者との対戦はあまりないかも」としながら、同じア・リーグ西地区所属で、同じアリゾナをキャンプ地とするマリナーズ・イチロー、アスレチックス・松井という2人の左打者との対戦へ腹を決めていた。
「目をつぶって、行くしかない」。オリックス時代のイチローには、2本塁打を含む11打数7安打と「打たれた印象しかない」。あれこれ考えず、投げ込むという“秘策”。「イチローさんも松井さんも日本を、世界を代表する打者。中学生とプロがやっている結果にならないよう、頑張ります」
美也子夫人と美波ちゃん(1)も一緒に、成田空港からアリゾナへ向けて出発した。「心強い」家族は、メジャーでもマイナーでも、フルシーズンで共闘してくれる予定だ。「自信を持ちながら、不安をはねのけていきたい」。夢見た舞台へ、挑戦が始まる。
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2月末で定年を迎える池江泰郎調教師が、13日の共同通信杯・G3(東京・芝1800メートル)のダノンバラード、京都記念・G2(京都・芝2200メートル)のトゥザグローリーで、同一日2重賞制覇を目指す。前者は、あのディープインパクトの初年度産駒。後者は、G1牝馬トゥザヴィクトリーの息子。ともに厩舎ゆかりの血統で、ドラマの演出は、これ以上ないほど整っている。
先週は、悔しい思いを味わった。2つの重賞に3頭を出走させた池江郎調教師。しかし、わずかの差で勝利には届かなかった。土曜の小倉大賞典は、バトルバニヤン、リルダヴァルが鼻、首差で2、3着。日曜の東京新聞杯のキングストリートも鼻差の2着。「力はあるけど、ツキがなかったね」と肩を落としていたが、攻勢は止まらない。
共同通信杯のダノンバラードは、“最高傑作”であるディープインパクトの産駒。昨年末のラジオNIKKEI杯2歳Sを力強い末脚で差し切って、2世で初の重賞ウイナーとなった。「本当にいい脚を使って、強いところを見せてくれた」。上がり3ハロンは、メンバー最速の34秒7。父をほうふつさせる切れ味だった。
2日の1週前追い切りは、栗東のDポリトラックコースで6ハロン77秒8。前出のキングストリート(5歳オープン)を手応えで圧倒した。「前走のあと、いちだんと力強くなった。古馬相手にあれだけ動くんだから、素質はかなりのものがある」
定年後は、息子である池江泰寿調教師のもとへ移ることになっている。「何年か前から、クラシックに乗れる馬がいて定年を迎えたら、泰寿に贈るつもりでいた。その通りになってくれてうれしい」。ディープ産駒で願いがかなったとあって、思い入れは強くなる。
京都記念には、トゥザグローリーがスタンバイしている。前走の有馬記念は、前々で流れに乗って3着。優勝馬ヴィクトワールピサ、2着ブエナビスタとタイム差なしの競馬だった。
「力を付けているのを証明してくれた。ダービー(7着)は体ができていないのに見せ場を作ったし、素質が高かったということ。ひと息入れて、ここを目標に順調にきているよ」。自分が管理して、01年エリザベス女王杯を制したトゥザヴィクトリーの息子の成長を、温かい目で見つめている。
自身の足跡が凝縮された良血2頭で狙うW重賞制覇。定年を前にしての“池江祭り”は、いよいよ佳境へと突入する。
◆池江 泰郎(いけえ・やすお)1941年3月1日、宮崎県生まれ。69歳。59年に騎手免許を取得し、368勝を挙げた。79年に厩舎を開業。JRA通算6745戦841勝(7日現在)。重賞69勝(歴代7位、現役3位)、G1は17勝(歴代、現役とも2位タイ)。代表的な管理馬は、05年の3冠、06年有馬記念などG17勝を挙げたディープインパクト。91、92年に天皇賞・春を連覇したメジロマックイーン(G1・4勝)。01年に国際G1の香港ヴァーズを制したステイゴールド。
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