Jul 16, 2010
新車に交換したいが、廃車手数料が高い
今乗っている車が来年初めに車がオフになります。また、7年ほど乗っているので、次は、車検を通さずに、新しい車を購入しようと考えています。車のお店に行って次の車を様々な探しています。実際に見積もりを取ったりしますが、今の車は、取引価格はゼロになり、むしろ廃車手数料がゴルリゴもするので、がっかりです。廃車するのもお金がかかるが、少し辛いです。今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
京都大学は8月11日、霊長類研究所の研究チームが、チンパンジーもヒトと同様に前頭前野が未熟な状態で誕生してくることを明らかにしたと発表した。今回の成果は、チンパンジーの脳容積の発達を生後6カ月から6歳まで断続的に分析した研究によるもの。研究成果は、日本時間8月11日にCell Pressが出版した「Current Biology」に掲載された。
意志決定、自己意識、創造性など、ヒトがヒトたり得る認知機能の基礎を担っている重要な部位が前頭前野だ。また、ヒトが進化してきた過程において、最も著しく変化した要素の1つが、前頭前野皮質の拡大である。また、ヒトの場合は生後に大脳が発達することがわかっており(その中で、前頭前野は最もゆっくりと発達していく部位の1つ)、そうした脳における特徴はこれまでヒト特有のものと思われていた。
しかし、今回研究チームが磁気共鳴画像法(MRI)を用いて、3個体の子どもチンパンジーを対象に、ヒトの乳児期に相当する6カ月から、思春期前に相当する6歳までの脳の発達過程を断続的に調査したところ、前頭前野の白質容積の発達が判明したというわけである。
前頭前野の白質容積が生後も発達するということは、脳の可塑性の期間延長ももたらすということを示す。つまり、複雑な社会相互作用、知識、技術などを経験によって発達させる機会を、我々ヒトだけでなく、チンパンジーも前頭前野の発達によって与えられている可能性が高いということだ。ヒトとチンパンジーは神経連結や脳機能の発達させるため、生後の経験による影響をより受けやすくしてやる必要があるということもいえる。その例として、ヒトとチンパンジーはほかの霊長類とは異なり、乳幼児と親の間に微笑みや見つめ合いによる親密な関係を楽しむことができることが挙げられている。
なお、ヒトとチンパンジーのみが未発達な状態の前頭前野のままで生まれてくるということは、ヒトとチンパンジーが共通の先祖の頃から存在するものである可能性も示唆される。また、ヒトとチンパンジーにしか見られないということは、両者がそれだけ現生種の中では近縁である証拠ともいえるようだ。進化的に離れたマカクザルの脳発達との比較も行われ、ヒトとチンパンジーはマカクザルとは対照的であることも今回の研究で得られている。
一方で、今回の研究では、ヒトとチンパンジーの大きな違いも判明。ヒトの乳幼児では前頭前野の白質容積が劇的に増加していくが、チンパンジーの乳幼児では著しい増加傾向は示さなかったのである。ヒトにおける前頭前野の劇的な拡大は、ヒトのみの特徴である複雑な言語機能や複雑な社会相互作用の発達に寄与しているとが推測される結果でもあった。
(デイビー日高)
[マイコミジャーナル]
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米Trend Microは、Android向けの「愛情テスト」アプリケーションと称してユーザーをだまそうとするマルウェアを発見したとブログで伝えた。
愛情テストのマルウェアは、電子ブックリーダーや位置情報追跡アプリを装ったマルウェアとともに、中国のサードパーティーのアプリストアで見つかったという。アクセス許可を求めてくる項目の中に、ユーザーのSMSやネットワーク通信記録、通話記録、有料サービスなど本来の機能とは無関係な項目があることから、不正なアプリと判断できるという。
インストールした後にAndroid端末をリブートすると自動的にマルウェアが実行されるようになり、ユーザーに割り当てられた固有番号のIMSIを取得して外部に送信するほか、SMSを送って特定のサービスに加入させてしまうなどの機能を持つ。
問題のアプリケーションは既にアプリストアから削除されたが、ユーザーは慎重にアプリケーションを選び、インストールする際はアプリケーションが求めてくるパーミッションをしっかりチェックする必要があるとTrend Microは助言している。
「自分の携帯電話に登録してある電話番号が全てFacebookで公開されている」――といううわさがFacebookで広まり、ユーザーの間に不安が広がっている。これに対してFacebookは「連絡先の電話番号が誰にでも見えてしまうといううわさは事実ではない」と否定するコメントを出した。
同社はWebサイトに掲載した公式コメントで「電話番号の一覧が表示されているのは、友達が自分で追加してあなたに見えるようにしたか、あなたが以前に自分の電話の連絡先をFacebookと同期したかのいずれかによるものだ。携帯電話と同様、この番号はあなたにしか見えない」と強調している。
一方、セキュリティ企業の英Sophosの研究者のデービッド・シュワルツバーグ氏は、自分のアカウントをチェックしたところ、本人は共有する意図はなかったはずなのに電話番号が表示されている友人が何人もいたと同社のブログで報告した。
同氏によれば、Facebookは以前、アカウント保護強化を理由にユーザーに携帯電話番号の登録を促していたことがあったという。登録の過程で電話番号をFacebook友達に公開するかどうか確認する画面が表示され、ここで公開を選ぶと、それまでのプライバシー設定で携帯電話番号を公開しない設定にしていたとしても、それが上書きされてしまい、友達のFacebook電話帳に番号が表示されてしまうという。
シュワルツバーグ氏は、「そもそもこうなることに同意したのはユーザーだ」としながらも、「アカウントのセキュリティを強化するはずなのに、デフォルトでこれ(公開)を有効にしておいてほしくはなかったと思うかもしれないが」と言い添えた。
ユーザー側の対策としては、自分がインポートしたかもしれない他人の携帯電話番号を削除すること、ほかのユーザーに自分の電話番号を見られるのを防ぐためにアカウントのプライバシー設定をチェックすることなどをアドバイスしている。
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