Jan 18, 2010

若いの意義とアンチエイジングについて

アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
整形や美容皮膚科などの医療機関で行われる美容法で、レーザー治療が多いとされていますが、そのほかにも皮膚の問題で行われる治療法の一つでフォトフェイシャルという方法があります。フォトフェイシャルは、光のニキビやニキビ跡、シミやシワのような場所にあてて、改善させる美容法です。
 御所市は3日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は131億5000万円で、前年度比1・4%減の緊縮予算となった。同市は、財政破たんの一歩手前とされる早期健全化団体になっており、東川裕市長は「健全化計画を着実に進め、早期健全化団体を脱した後、自立した自治体になるための準備を始める年だ」と話した。7日開会の定例市議会に提案する。
 歳入は市税が31億3459万円(4・9%減)、地方交付税は49億7000万円(6・6%増)を見込んだ。歳出では、史跡・巨勢山古墳群の用地買収事業がほぼ完了し、単独事業を抑制したため、投資的経費が34・4%減の6億3552万円。地方債残高は今年度末で211億6838万円。1人当たりの借金は約70万円になる。
 主な新規事業は、新ごみ処理施設一部事務組合負担金3281万円▽市民グラウンド改修工事4000万円▽栗阪地区のゲートボール場整備事業6000万円。【山本和良】

3月3日朝刊

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 宇陀市は2日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比0・2%減の178億5000万円。昨年3月の市長選で初当選し、初の当初予算編成となった竹内幹郎市長は「子育て支援、教育の充実、市民によるまちづくりなど新規事業に重点を置いた」と説明した。7日開会の定例市議会に提案する。
 歳入は、景気低迷により、市税全体は5・9%減で約28億4733万円。歳出は、公共事業などの投資的経費が50・4%増。経常的経費は2・8%減となった。
 主な新規事業は、大宇陀小学校建設費(6億8351万円)▽市立病院の新築と医療体制の充実(1億7439万円)▽子ども手当の増額(1億円)▽中学生までの入院医療費無料化拡充(711万円)。【稲田敏雄】

3月3日朝刊

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 ◇チーム“引っ張る”先導役に
 センバツに初出場する加古川北が開会式(23日・阪神甲子園球場)で入場行進する際、マネジャーの久保摩佑子さん(2年)がプラカードを持ってナインを先導することが決まった。学校代表としての大役に、久保さんは「背筋を伸ばして堂々と行進したい」と意気込んでいる。【山川淳平】
 以前はボーイスカウトがプラカードを持っていたが、第80回大会からは学校の代表者が担当できるようになった。加古川北のセンバツ出場が決まった後、福村順一監督と桂広部長が「いつも選手を支えてくれているマネジャーにも活躍の場を与えたい」とマネジャー4人に提案。マネジャー同士で相談した結果、2年生2人のうち久保さんが先導役を務め、有薗珠未さんが初戦にスコアラーとしてベンチ入りすることが決まった。
 久保さんは「私も精いっぱい先導するので、選手たちも頑張ってほしい」と笑顔で語った。
 加古川北のプラカードは、「書の甲子園」と呼ばれる「国際高校生選抜書展」の近畿地区で優勝した武庫川女子大付属高(西宮市)書道部が校名を書く。
〔播磨・姫路版〕

3月3日朝刊

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 ◇“チームの鍵”に−−報徳学園・越井勇樹左翼手(2年)
 「肩も強く、足も速い。チームの鍵となる選手」。永田裕治監督の信頼は厚く、昨夏の甲子園でも打線の主軸として活躍した。だが準決勝の興南戦では、同点の好機で三振。「チャンスで打てる選手になって、みんなを引っ張りたい」。この冬は甲子園への再挑戦を誓い、トレーニングを積んだ。ベンチプレスで上半身の強化に努め、打球をより遠くに飛ばせるようになった。「ベスト4だった夏を超えたい。目標は全国制覇」と力強く語る。
 ◇寝る前に「あとひとつ」
 ◆プロフィル
 打率2割7分6厘。川西市立明峰中出身。好きな選手は西岡剛内野手(ミネソタ・ツインズ)。ファンキーモンキーベイビーズの曲「あとひとつ」を、寝る前によく聴く。174センチ、64キロ。右投左打。
 ◇成長はチーム1−−加古川北・田代圭佑左翼手(2年)
 昨秋の公式戦では控えメンバーだったが、冬を越えて先発陣に食い込んだチーム1の成長株。どうすれば試合に出られるかを常に考えながら練習に取り組んでおり、授業態度はまじめ。福村順一監督の「野球を通じた人間形成」という信条を最も体現した選手だ。もともとは二塁手だったが、守備範囲の広さを買われて外野にコンバートされた。ウエートトレーニングで体が一回り大きくなり、打席に立った時の風格も出てきた。
 ◇趣味は体幹トレ
 ◆プロフィル
 加古川市立山手中出身。目標とするプロ野球選手は日ハムの稲葉篤紀選手。趣味は体幹トレーニング。好きな言葉は「温故知新」。170センチ、65キロ。右投左打。
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 ※プロフィルの打率、防御率は新チーム結成後の公式戦での数字
〔播磨・姫路版〕

3月3日朝刊

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