Jan 11, 2011

サロンウォーターサーバー

ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
洗濯機の排水がうまくいかずリークした経験があります。洗濯機周辺は水があふれ、大変なことになっていました。私は洗濯機を回して洗濯が終わるまで、洗濯機にアクセスするドゥンハジでした。リークしてからは、洗濯時に何度も洗濯機を覗いて適切に排水されていることを確認します。洗濯の終わりを告げる音が鳴ると、安心している毎日です。
MSI主催オーバークロック大会日本決勝:
 秋葉原のオーバークロックワークスで、MSI主催のオーバークロック大会「MOA」日本決勝が行われ、約5時間に及ぶ“激闘”が、凍える店内で熱く繰り広げられた。

【他の画像:MSI主催オーバークロック大会日本決勝のようす】

・OCで世界のトップをとったるぜー。

 MOA(Master Overclocking Aerna)は、MSIが全世界規模で行うオーバークロック大会だ。そのMOAの日本決勝が6月25日に、秋葉原のオーバークロックワークスで行われた。決勝には、6月10日から20日にWebページ上で行われた予選で好成績を出した上位5名が参加し、それぞれ、オリジナルのクーラーユニットと冷却テクニックを競った。

 予選は、LGA 1155対応マザーボードを使用したシステムでSuperPI(mod 1.5)8Mのスコアを競うもので、これ以外の条件は自由とされていた。参加者はCPU、グラフィックスカード、そして、冷却方法を自由に選択してシステムを構築し、SuperPI 8Mを走らせて完走した場合に、そのリザルト画面とCPU-ZのCPUタブ、マザーボードタブ、メモリタブを1枚のスクリーンショットに保存して、そのファイルを登録していく方法で行われ、10日間の予選期間に30人が参加して42の記録が登録された。その中の上位5人がオーバークロックワークスで行われた日本決勝に進んだ。

 日本決勝のレギュレーションは予選と異なり、マザーボードとグラフィックスカードはMOAを主催するMSIから会場で配布されたマザーボード「Z68A-GD80」とグラフィックスカード「N580GTX Lightning」、そして、64ビット版 Windows 7 Ultimate導入のSSDを使用してシステムを構成し、SuperPI “32M”のスコアと3DMark11のスコアをMOA世界大会ルールに準拠して計算した総合スコアで順位を決める。

 CPUとメモリ、データストレージデバイス、電源ユニット、そしてクーラーユニットは参加者が用意するが(メモリの「G.Skill DDR3-2200 F3-17600CL7D-4GBXHD」と電源ユニットの「CoolerMaster Silent Pro Gold 1200W」はオーバークロックワークスが競技用に用意したユニットを利用することも可)、マザーボードとグラフィックスカードが決戦当日に渡されるため、競技はクーラーユニットの取り付けという「工作」から始まることになる。これも、MOAの世界大会に準じたルールだ。また、SuperPI 32Mでは、CPUの設定条件がMOAの世界大会に合わせて「倍率50倍固定」とされた。

●白煙が立ち込める。ここは戦場

 13時から始まったSuperPI 32Mでは、参加者が水冷、液体窒素、そして、空冷とそれぞれが自分で考案した冷却ユニットをシステムに組み込んで、ベンチマークテストの完走に挑むが、1分10秒台で完走できた“8M”設定と異なり、32M設定では完走に6分半前後かかる。そのため、完走できないシステムが続出し、競技開始から1時間以上たっても、エントリーされた記録はわずかに1件、という実に厳しい戦いとなった。

 しかし、終了直前になってようやく完走するようになり、すべての参加者が記録を出すことができた。この時点のトップは、予選5位のCAL930氏が出した6分29秒671。これを、空冷で奮闘した2位のGyrock氏が6分33秒868で追いかけるが、3位がBooooon氏の6分33秒875で、2位との差はわずか0.007秒に過ぎなかった。

 本来なら、SuperPI 32M戦の終了後に30分の休憩が用意されていたが、各参加者は休む間もなく、3DMark11戦に向けてグラフィックスカードの“冷却工作”に取り組んだ。決勝スコアの配点はSuperPI 32Mが40%で3DMark11が60%と高く設定されているため逆転が期待できる。各自、N580GTX Lightningのオリジナルクーラーユニットを取り外して基板の状態にした上で、マザーボードとグラフィックスカードのそれぞれに液体窒素の冷却で発生する結露に対する“養生”と、液体窒素対応の大型クーラーユニットの取り付けに挑んだ。

 結露対策の養生では、多くの参加者がキッチンペーパーによる“堤防”と白色ワセリンによる“パック”を行った。欧米では基板の養生に粘土を使う例が多いが、これについてCAL930氏とBooooon氏は、「基板と粘土に剥離が発生しやすく密着した状態が保ちにくい。白色ワセリンは密着性を維持するのに適している」と述べている。実際、白色ワセリンを基板に塗りつけた後にドライヤーでやわらかくして“流す”ことで基板の細かい凹凸も覆うようにしていた。

●“ジャカルタ”への道を僅差で争う!

 3DMark11の戦いでは、すべての参加者が液体窒素冷却を行った。液体窒素冷却では、クーラーユニットに金属製の円筒を取り付けたジャケットに直接液体窒素を注ぎ込んでCPUやGPUを冷却する。注いだ液体窒素は短時間で蒸発してしまうため、その注ぐタイミングは走らせるベンチマークテストの負荷とチップの温度を監視しながら判断しなければならない。このあたりが極端なオーバークロック設定で長時間かかるベンチマークテストを完走させるテクニックといえる。

 液体窒素をザブザブと注入し続ければそれでいいというわけでなく、冷やしすぎるとコールドバグとなってシステムが起動しなくなる。この状況を回避するため、ジャケットに取り付けた温度計が下がりすぎるとバーナーでクーラーユニットを加熱するという見た目には強烈な戦いが繰り広げられた。

 こうして、2時間半に及ぶ3DMark11の戦いは終わった。CAL930氏は、この戦いでもトップとなって日本優勝を決めた。また、僅差だった2位と3位の争い(それは、インドネシアで行われるMOAアジア太平洋州決勝進出をかけた戦いでもあった)では、Booooon氏が9976ポイントとGyrock氏の9794ポイントを大きく引き離して総合2位を確定させ、逆転で日本代表の座を射止めた。

 MOAアジア太平洋州の決戦は7月9日にインドネシアのジャカルタで行われる。日本決勝で激しく戦ったCAL930氏とBooooon氏は「Team Japan」を結成して、共同でアジアの強豪と戦うことになる。この戦いで上位となった場合、次は台北で行われる世界大会決勝が待っている。トップクラスと世界が認める日本のオーバークロッカーチームだけに、好成績を期待したい。


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Posted at 12:16 in Euro | WriteBacks (0) | Edit
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