Jul 15, 2011
方法がわからない場合、コールセンターに相談を
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コールセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。電話代行を依頼しておけば安定的な事業につながる。小さな会社では人員不足でただ、飛び込みのお問い合わせドゥンヌンデ対応できない場合があります。そんなものの中には、大きな取引がされる機会も含まれているかもしれないが、電話の対応ができなかったため、突然捨てて認識していないかもしれないです。電話代行は、そのような機会を逃さないようにしてくれると思います。
エリクソンは1日(ストックホルム現地時間)、オーストラリアのNBN社(National Broadband Network Co)から、2.3GHz LTE固定無線ブロードバンド網の建設と運用を受注したことを発表した。
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このネットワークは、最大ダウンロード12Mbps、アップロード約1Mbpsのサービスを提供するもので、同国非都市部のブロードバンド・サービスは現状から大幅に改善される見込みだ。これら地域でのブロードバンドへのアクセス開始は2012年中頃、ネットワークの完成は2015年となる。NBN社のCEO代行Kevin Brown氏は、「NBN Co は、固定無線サービスの一環として、非都市部の居住者に最新の4G無線技術を提供します。固定無線では、一定エリア内の予測可能なユーザー数に基づきネットワークを計画することができます。そのため、速度とサービス品質の優れた制御が可能です」とのコメントを寄せている。
今回の契約は10年におよぶもので、エリクソンは、無線アクセス、コア、伝送を含むLTEネットワーク、ならびに関連サービスを提供。NBN Coのネットワークの設計、建設、運用および保守を、ビジネス・サポート・システムを含めすべて実施する。ネットワークの運用は、初回契約の締結時点でNBN Coからエリクソンに移管される見込みだ。なおエリクソンは、これまで、2010年の世界の収益上位7事業者のうち、6社とLTEの商用契約を結んでいる。
なお富士通も、オーストラリアのNBN社から、オーストラリア全土に光ブロードバンド網を展開するための新規プロジェクトのパートナーとして選定されている。初期受注額は1年で1億豪ドル(約90億円)。NBN社は、オーストラリア国内に光ブロードバンド網(名称:National Broadband Network、略称:NBN)を構築し、運営するための企業としてオーストラリア政府が2009年に設立。総額360億豪ドル(約3兆2400億円)に上る国内インフラ投資の一環として、これらの決定を行ったとのこと。
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アップルは、「Mac OS Xバージョン10.6 Snow Leopard」のアップグレードとして、最新OS「Mac OS X Lion」を、Mac用アプリケーション配信ストア「Mac App Store」で7月に発売する。価格は2600円。
【Mac OS X Lionの画面イメージ】
「Mac OS X Lion」は、Mac OS Xの8番目のメジャーリリース。新しいマルチタッチジェスチャーをはじめ、Mac上で動いているすべてのアプリケーションとウィンドウを俯瞰できる「Mission Control」、OSに組み込んだ「Mac App Store」、アプリケーションを簡単に見つけて起動できる「Launchpad」など、250の新機能と3000の新しいデベロッパAPIを搭載する。データのサイズは約4GBで、これは「iTunes Store」でダウンロード販売しているHDムービーとほぼ同じサイズだ。
「Mail」アプリケーションは、設計から完全に見直し、優雅なワイドスクリーンレイアウトを採用。新しい会話機能や検索機能を実装した。このほか、再起動したときやアプリケーションを終了して再度立ち上げたときに、前回終了したときの状態でアプリケーションを立ち上げる「再開」、作業中に自動的に書類を保存する「オートセーブ」、書類の履歴を記録する「バージョン」、近くのMacを見つけ、ピア・トゥ・ピアのワイヤレス接続を自動的にセットアップする「AirDrop」などの新機能を備える。
2009年8月に発売した前バージョン「Mac OS X Snow Leopard」は、その前のバージョン「Leopard」の1万4800円から価格を大きく引き下げ、1ライセンス3300円でパッケージ版を提供していた。最新版の「Lion」の販売は、「Mac App Store」でのSnow Leopardユーザー向けダウンロード販売に限定し、さらに価格を引き下げた。ピンチでのズーム、スワイプでのページめくりなど、iOSのよさを取り入れたマルチタッチジェスチャーなどの新機能や販売形態の変更は、今回の「Lion」がMac OS Xの大きな転換点になることを示している。
サーバー向けの「Mac OS X Lion Server」も、「Mac App Store」で販売する。価格は4300円。また、6月6日以降、対象となるMacを購入したユーザーには「Mac App Store」を通じ、無償で「Mac OS X Lion」を提供する。
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