Nov 19, 2009
HIDライトに交換し、夜道も安心
夜間運転時に自動車ライトの光量が不足していることから、暗くて見えない難しいと思ったのではないでしょうか。そのような場合には、より光量の多いHIDタイプのライトに交換してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトは、従来のライトを取除くのに、そこに装着するだけのために簡単に明るさを向上させることができます。LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。
東北電力は25日、12年度に310人程度を採用する計画を発表した。11年度の内定者より29人少ないが、海輪誠社長は同日の定例会見で「地域の雇用に貢献したい」と述べ、12年度から卒業後3年以内の大学・大学院、高専の既卒者も新卒採用の対象にすることを明らかにした。
計画では事務職65人、技術職245人を採用する方針。採用人数は09年度(500人)以降、減少が続いており、海輪社長は「退職者数や業務量の見通しを踏まえ、総合的に判断する」と説明した。
また、同社初の大規模太陽光発電設備「メガソーラー発電所」となる仙台太陽光発電所(七ケ浜町)と八戸太陽光発電所(青森県八戸市)の新設工事を25日、着工したと発表した。仙台太陽光発電所は仙台火力発電所の敷地内に建設され、12年1月に運転を開始する予定。出力約2000キロワットで、1年間に一般家庭600世帯の年間使用量に相当する電力量を発電する。【比嘉洋】
2月26日朝刊
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性犯罪前歴者らをGPS(全地球測位システム)で監視する案について、25日の県議会本会議で県議2人が一般質問を行った。「進め方に問題がある」などの批判に対し、村井嘉浩知事が議員に逆に質問できる「反問権」を行使するなど、議論が熱を帯びてきた。
一般質問に立った4人のうち、横田有史県議(共産)と遊佐美由紀県議(民主)がGPS案について質問した。
横田県議は「あまりに唐突な提案で撤回すべきだ。再犯防止は監視ではなく、前歴者の更生プログラムで実現されるのが望ましい」と指摘。村井知事は「加害者の更生は大変重要。GPS装着とともに総合的に検討していきたい」と述べるにとどめた。
遊佐県議は「可否の判断の前に、効果や費用、法との整合性などの検討を十分したのかが問題。性犯罪の実態や法的根拠も示さず、3回の有識者懇談会で可否を決めるのは全くの論外」と厳しい口調で非難した。
これに対し、村井知事は「非常にナイーブな問題なので、慎重にやってきたつもり」と反論。「議論することも駄目で、全くのタブーだということか」と反問権を行使した。
遊佐県議は「タブーではなく、進め方に問題があるということ。知事の思い込みや思い付きで進んでいくことに県民は不安になっている」と手法に疑問を呈した。村井知事は「賛否両論はあるが、まずは前に進めていくかどうか結論を出したい。やるとなったら、またいろいろな方から意見を聞いて判断していく」と応じた。【鈴木一也、比嘉洋】
2月26日朝刊
県教委は25日、全日制・フレックス制の公立高校69校の後期選抜志願状況を発表した。平均倍率は前年度比0・07ポイント減の1・17倍で、前期後期に分けて選抜を始めた00年度以降では、05年度の1・18倍を下回り、過去最低となった。今年度は前期選抜の平均倍率も00年度以来最低の2・23倍で、少子化などが要因とみられる。
県教委によると、志願者数は9026人(男5004人、女4022人)で、前年度に比べ863人減った。学校別倍率は高い順に▽伊勢崎興陽2・00倍▽玉村1・90倍▽高崎商1・80倍▽新田暁1・74倍▽勢多農林1・70倍−−など。県教委は「特色ある教育や、きめ細かい指導を行う学校に人気が集まる傾向がある」としている。一方、定員割れは23校あった。
志願先の変更は3月2日午前9時〜午後5時に受け付ける。試験は同8、9日に実施され、同15日に合格発表される。【奥山はるな】
2月26日朝刊
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国公立大の2次試験前期日程が25日、全国で始まり、県内でも群馬大など5大学で実施された。群馬大では全4学部で行われ、1561人が受験。緊張した面持ちで臨んでいた。
他に▽県立女子大▽県立県民健康科学大▽前橋工科大▽高崎経済大−−の4大学で2次試験が行われた。【奥山はるな】
2月26日朝刊
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