Aug 06, 2011

レンタルサーバーは目的に合わせて選択しよう

レンタルサーバーのサービスもたくさんあるので、選ぶのが非常にですね。レンタルサーバーを選択すると、目的に合わせて選択するといいですよ。個人的に使用している企業で使用されるかどうかに応じて選択するレンタルサーバーは異なります。コストに注目するか、書くことに注目するかも違いますね。コストと容量、インターネットショッピングモールで利用できるかどうかなど、使用目的に合わせて優先順位を考えながら選択するといいですよ。
サーバーのシステムを組まれることのある方は、各PCの情報を常にサーバを監視しているため、このサーバーに問題があると、各PCがサーバーにアクセスできないようにします。このようなときにデータリカバリソフトウェアが必要になっている。アクセスログを確認しながら、データのデータ復旧が可能になると思います。常にサーバーPCと各PCのメンテナンスは必要だと思います。
 キヤノンギャラリーSは、鍵井靖章写真展「青い地球のカシュ」を7月1日から開催する。

本展は、世界の海に潜り、プランクトンからクジラまで海中のあらゆる事象を独特の世界観で写し撮る水中写真家 鍵井靖章氏が、これまでに撮影した多種多彩な生物たちの姿やその営みなど、未発表作品を含めた約80点の作品を展示します。タイトルにある“カシュ”とはフランス語で「隠れ家」という意味で、会場では生物の大切な隠れ家である海の中の美しく神秘的な世界を垣間見ることができます。
なお、作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし展示します。(写真展情報より)

水面下は別世界だ。
例え水深30cmでも、私たち人間の想像が及ぶ世界ではない。水面という<魔法の扉>を潜り抜け、全ての生命を生み出した青い世界に到達する。現存魚類最大のジンベイザメや両翼を持つマンタなどの巨大生物に出会っても、恐怖は全く感じない。私は海のスケールの大きさに影響されていく。目の前に登場する全ての生き物を当たり前のように受け入れることができる。

海底には、サンゴやソフトコーラルなど色とりどりのお花畑が広がっている。カメラを片手に、イソギンチャクやホヤを花材に見立て、ブーケを束ねていると、可愛いお魚やウミウシがサンゴの隙間から顔を覗かせる。海は全ての生き物にとって大切なカシュ(隠れ家)だ。私も一緒に、かくれんぼしながら、みんなの傍で幸せに包まれる。(作者コメントより)

 7月9日13時30分から15時にかけて、作者自身が展示作品を紹介する講演会を開催する。先着300名。参加申し込みは、写真展情報ページにリンクが設けられた専用フォームから。申し込み締切は7月7日。

名称:鍵井靖章写真展「青い地球のカシュ」
会場:キヤノンギャラリーS(品川)
住所:東京都港区港南2-16-6キヤノンSタワー1階
会期:2011年7月1日〜2011年8月11日
時間:10時〜17時30分
休館:日曜・祝日


【デジカメ Watch,折本幸治】

 ギャラリー冬青は、出口こずえ写真展「緑羅」を7月1日から開催する。

「緑羅」Ryokura

私は、私の中に感じる音を撮り続けている。
それは、私だけが感じている音の無い音なのかもしれない。
その音は、私の日常の中に佇んでいる。

私が撮影に出かける場所は
国道の脇。冬に花を咲かせる樹の根元。田んぼのあぜ道。
忘れ去られてしまっているような一画だ。
私の小さな音を探し出し、垂直的に切り取っていく。
時間帯は、朝早い時間。もしくは、日没前。
ベールに包まれたような淡い光が緑を優しく照らす。
深い緑の薄絹から浮き立つように緑羅は現れる。

緑羅とは、茂る緑。水面に映る緑の様をいう。
私が写しだす緑羅は、生命力・季節感といったものは関係なく
そのものの存在自体に意味がある。
ピンと張りつめた空気感であったり、凛とした力強さであったりする。
同じテーマのもとで、各々が完成した形で存在する。
作品は、それぞれが一つの音となり
並べることで波−GROOVE−が生まれる。
そのささやかなざわめきが、私の緑羅という世界を作りだしている。

(作者コメントより)

名称:出口こずえ写真展「緑羅」
会場:ギャラリー冬青
住所:東京都中野区中央5-18-20
会期:2011年7月1日〜7月23日
時間:11時〜19時
休館:日曜・月曜・祝日


【デジカメ Watch,折本幸治】

 センチュリーは、ショットガンタイプの虫取りグッズ「虫ハンター」を発売した。同社の直販サイト「白箱.com」での販売価格は2,980円。

【拡大画像や他の画像】

 空気圧を利用して、虫を吸引するショットガン型の虫取りグッズ。本体はハンドルと吸引シリンダー部で構成されており、シリンダーで空気を圧縮、圧縮を解放する時に、虫を吸引する。吸引は、本体のトリガー(引き金部分)を引いて行なう。ハンターのような気分で、楽しく虫とりや害虫の捕獲ができるという。また、薬剤や電気などを使用しないため、安心性が高く、省エネだとする。

 本体で捕えた虫は、専用カートリッジに入れられる。専用カートリッジには“返し”が付いていて、虫が逃げにくい構造になっているという。カートリッジは本体から取り外し可能で、捕獲した虫に手を触れることなく、外に逃がすことができる。本体には、予備用のカートリッジが3本付属する。カートリッジのサイズは75×24mm(長さ×直径)。

 また、昆虫などの観察もできるように、本体には拡大レンズも付属する。拡大レンズは、専用のカートリッジに装着可能。カートリッジの中に虫を捕獲しておくこともできる。

 本体サイズは370×110×55mm(長さ×高さ×直径)で、重量は約350g。本体には捕獲練習用の疑似虫が2つ付属する。


【家電 Watch,阿部 夏子】


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